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| 特別意識したわけでもないのに、選んだメニューがなぜか「ごはんもの」にかたよった今回。先陣をきって登場するのがこちら。実はこのパエリヤ、巻頭特集「オールスター魚レシピ」の中の一品で、その他のメニューは、ご飯によく合うおかずが中心。 |
パエリヤに負けず劣らずうまい、白いご飯がすすむおかずももちろんご用意しています。こちらのホイル焼きは先日我家の食卓にも登場。フライパンで蒸すとラクですよ(鮭としめじのホイルチーズ焼き)。 |
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あえてこちらを選んだ理由はズバリ、メイン素材であるシーフードミックスの底力に驚いたから。まず下ごしらえの手間がないことがうれしい! かついっしょに炊き込むことで、ご飯にいろんな魚介のうまみがじわじわと移るんですよ、ほんとにじわじわと……。スーパーで手に取ってしばし眺めはするものの、何を作るか思い浮かばず、そっと棚に戻していた自分に即猛省を促しました。おすすめです。
(P24・「デイリーおかずも、おもてなしも オールスター魚レシピ」より) |
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続いて登場するのは「豚丼」。手をかえ品をかえ、今までに何度もご紹介しているメニューであり、食べるたんびに「うまいな〜」と繰り返し感動しているわけですが、また記憶に残る傑作がここに……。香ばしく焼きつけた豚バラ肉に、みそ&オイスターソース、そう、みそ&オイスターソースをからめるのがポイントです。繰り返し言いたくなるほど、この味つけがご飯に合う……。思えば、この「豚丼」を初めて口にした日は、複数のテーマの試作が行われ、間断なく食べ通しだったな〜。そう、お腹がいっぱいだったのに、一口だけではすまなかった……。おいしいものにはかないません。
(P83・「男が作る コレ、食べて!」より) |
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こちらの豚丼を教えてくださったコウ ケンテツさんは、仕上げに必ず香菜をトッピングするのだそう。お好みでとのことですが、私ものせるほうに一票。うまい! |
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| 誌面では、ミニフライパンと小鍋を使うからこそ、おいしく早くできるメニューをズラリとご紹介。朝ごはんに、お弁当のおかずに、おつまみに、ぜひともお試しを(なすとアスパラのチーズ焼き)。 |
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ごはん3景、締めを飾るのはこちら。一見、ご飯を使っているように見えないピザ風の一品は、何といっても直径20cmのミニフライパンで作るのがポイント。ご飯と卵を混ぜた生地をフライパンで焼き固め、具とチーズを散らしてしばし待機。チーズがとろりと溶けたら、すぐさまテーブルへと運び、熱々を「はふい(熱い)、はふい」と言いながら頬張るのが最高です。テーブルにそのまま出してもサマになるミニフライパンなら、この「すぐさま」が可能になるというわけ。ミニフライパン、使えます。ところでこのお焼き、ご飯でありながらビールのお供に最高! いつもなら、ここでひたすらビールビールと連呼するところですが、白ワインにも合うかもです。結局飲むわけですが……。
(P32・「ミニフライパンと小鍋でラクチン たちまちおかず&お手軽ごはん」より) |
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