|
|
 |
 |
 |
| 毎日行けないせいか、一度スーパーに立ち寄ると、つい、あれもこれもと買い込む習性のある私。しかも、季節を問わず、気分を問わず、必ずカゴに入れてしまうのが、ビール(もちろんロング缶)とウインナーソーセージ(お得な2袋セット)。どちらもないと不安になる、うちの必須アイテムです。 |
 |
 |
ビールが風呂上がりのお供なら、ソーセージは朝ごはんの主役。それが「いつも」のポジショニングでしたが、こちらを口にした瞬間に、私のソーセージ感はある意味激変。豆板醤をきかせたピリ辛味がなんと合うことか……。早い話が、理屈抜きでうまいんです。これは朝のみならず、晩ごはんの主役をはれる。間違いない……。
(P18・「晩ごはんでも輝け! 主役はベーコン・ハム・ソーセージ。」より)
 |
誌面ではベーコン&ハムを使ったおいしいメニューもたっぷりとご紹介。大胆にも、ベーコンを重なったまま焼きつけるこちらのメニューも、バターしょうゆ味があとを引き、ご飯がすすみますよ(ベーコンと長いものバターしょうゆ焼き)。 |
|
 |
 |
 |
 |
おなじみのフレンチトーストに、桃缶レシピならではのアレンジをきかせて。卵液に缶詰のシロップを入れるアイディアは必見ですよ(桃フレンチトースト)。 |
 |
|
数あるフルーツの中でも、とりわけ桃には目がない私。何度やっても上手くいかない皮むきの労もいとわず、旬の時期には一日2〜3個食べちゃうことも多々あります。そんなわけですから、缶詰も嫌いなはずがないわけで……。「いつも」は気がはやるあまり、缶をあけたらそのまま食べて喜んでいましたが、今度は絶対桃シェイク。ここでご紹介できてしまうほど(あえて明かしませんが)、作り方は簡単。桃、缶詰のシロップ、ヨーグルトをミキサーに入れてガーッ(あっ、結局言ってしまった)、ただそれだけです。桃缶のシロップを使うからこそのやさしい味わいに、心がなごみました、はい。
(P40・「懐かしい甘さがおいしい! 桃缶スイーツ」より) |
 |
 |
 |
 |
| 私にとっておすしと言えば、幼い頃からことあるごとに食べてきた、母ご自慢の五目ちらしがスタンダード。というわけで、巻きずしそのものが「いつも」と違う特別なメニューであるところにもってきて、今回はすしめしと具を組み合わせて絵柄を作ってしまおうというんですから、スペシャル度は100%。 |
 |
撮影後、できた絵柄を眺めながら「本当に、誰でもこんなふうに巻けるのか……」と一抹の不安を感じたものの、後日編集部キッチンに並んだ試作品はどれも素晴らしい出来映え。ここはひとつ、「いつも」と違うスペシャルな日に、腕まくりして作っていただければなと思います。
(P31・「春の絵巻きずし」より)
| 花がモチーフの4つの絵巻ずしを作るために必要な基本の材料は、こちらの8つ。絵柄によって使う材料が違うので、まずは作り方をよく読んでから、トライしてみてください。 |
 |
|
 |
 |
|