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| 「10分で2品を作る献立を紹介するってことですよね…(担当・I井&O橋)」「うん、そうだけど。炒めものをメインにしてね(私)」「……(担当二人しばし絶句)」。どうしたら、無理なく10分でできるだろうかと考えた末、二人は思いつきました。「下ごしらえと味つけを簡単にすれば、何とかなる……」と。 |
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そして仕上げたページの出来ばえは、当初の焦りを微塵も感じさせない秀逸なものに。そんな中でも私のお気に入りは、ポン酢しょうゆのほどよい酸味が食欲をそそるこちら。10分ごとに次々できる試作品。分かっているのに食べ過ぎてしまう罪作りな味わいで、私は今年も日々満腹です…。
(P14・「『いただきます』まで10分献立」より)
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 主菜と副菜の下ごしらえを一気にすませておくことも、スピードアップのポイント。 |
| ここさえ乗り切れば、加熱時間の短い炒めものと、副菜もう一品を仕上げるのはあっという間です。 |
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| 「ロールキャベツって、作るのに手間がかかりますよね?(担当・H川)」「うん、そうだけど。あえて手間をかけたいと思える感じでひとつ(私)」。迎えた数日後の打ち合わせ、「今回はキャベツ1個を使い切り、一度に12個作るというのはどうでしょう」とH川。「えっ、さすがに食べきれないよね?」そんな私のつぶやきにも全く動じないH川は続けます。「残った分は冷凍保存します。おいしいアレンジメニューも紹介すれば、いろんな味が楽しめてお得です!」。なるほど、アレンジ もできるなら、手間のかけがいがあるってもの。 |
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ゆとりのある日にまとめて作っておけば、忙しい日も心強いことこの上なしのロールキャベツ、おすすめです。
(P29・「フライパンで 本気ロールキャベツ」より)
基本のロールキャベツは、キャベツの甘みを堪能できるシンプルな味わい。だからこそ、牛乳で煮込んでクリーム味に、ナンプラーをきかせた煮汁で煮込んでエスニック風にと、いろいろなアレンジをすることができます。 |
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誌面では、コーヒー、紅茶、牛乳に豆乳と、ベースの違うバラエティに富んだメニューをご紹介。日中のブレイクタイムに、夜寝る前のひとときに。気分に合わせてお試しを。(写真・寝る前におすすめ/牛乳ベースのあずきミルク) |
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「ホットドリンクを、飲みたくなるときっていつですかね?(担当・I藤)」「う〜ん、ほっとしたいとき?でも、私はいつもキンキンに冷えたビールに癒されてるからな〜(私)」。というわけで、企画立ち上げ段階では、ビールのことが頭が離れなかった私ですが、試作品を口にして、その効果を実感。意外にも、普段はもっぱらコーヒー党の私が、心惹かれたのがこちら。立ちのぼるオレンジのさわやかな香りに、何だか癒されて気分がすっきり。次々とデスクに積まれていく原稿にも立ち向かう気力がわくってものです。ゆとりのないとき、焦っているときこそ、この一杯。ビールともども愛飲します。
(P37・「心も体もぽっかぽか 冬のホットドリンク」より) |
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