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『オレンジページ』で紹介するメニューは、
ほとんどぜーんぶ食べてる<ヤマダ>が、
最新号の中から、おすすめメニューをピックアップ。
「とにかくこれはいける! おいしい!」と思った料理を、
個人的な好み全開でご紹介します。
「今日のごはん、どうしよう?」と悩んだら、
まずはチェック♪ |
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居酒屋でビールを一口飲んだ後(大ジョッキで豪快にいきます。最高)、かなりの確率でオーダーするメニューといえば「じゃがバタ」。冷やしトマト命の私ですが、それに次いでよく頼むということは、相当好きだと言っていいと思います。もちろん味にもうるさいわけですが、そんな私が自信を持っておすすめするのがこちら。オーブンで丸ごと焼いたじゃがいものうまさといったら!「あつっ! !あっつー!!」と叫びながらでも、ホックホクの焼きたてをぜひどうぞ。うちに大ジョッキがあればな〜。居酒屋気分満喫できるのに……。
(P29「じゃがいも全力投球!」より) |
| バターしょうゆ味の定番「シンプルじゃがバタ」(写真上)、こくがあってうまい「ツナ&クリームチーズ」(写真左)、カリカリじゃこが後を引く「じゃこ&青のり」(写真右)。どれもいけます。 |
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| いける口数人が集まって、持ち寄り宴会を催すとなったとき、私が決まって持参するものといえば「豚の角煮」。タッパをあけて、角煮を披露した瞬間、上がる歓声の心地よさ。作り方をネホリハホリたずねられるのがまたうれしかったりして……。 |
今度そんな機会があろうものなら、こちらを作らなければならない、皆に食べさせなければ気がすまないと思ったのが、この一品。肉はもちろん、柔らかくて、味がしっかりしみ込んだ大根のうまさには正直脱帽しました。「すごいレシピを入手したので、宴会計画して」角煮好きの友人に、早くメールしなければ……。(P47「むずかしいこと抜きの感涙レシピ 決定版 豚の角煮」より)
誌面では、大根入り角煮のようにフライパンで一気に煮上げる「スピード角煮」とともに、鍋でことこと煮る「じっくり角煮」(写真右)もご紹介。箸でくずれるほどに柔らかい「じっくり角煮」、こちらも必見ですよ。 |
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| 何を隠そうこの私、『讃岐うどん』の本場、香川県の出身です。子供の頃から何かといえばうどん、何もなくてもうどんを食べてきただけに、担当者I井との打ち合わせもただでは終りません(I井は災難)。結果、彼に与えられた命題は「冷凍うどんを使用。かつフライパンひとつでできるようにする」ということ。 |
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苦労の末に、出そろったメニューはどれも絶品。中でも一口食べて、思わず「うまい!」とうなったイチ押しがこちら。みそとバターの風味が食欲をそそって、箸が止まらない……。讃岐生まれの私を本気にさせた強者うどん。ぜひとも作ってみてください。
(P54「フライパンであったかうどん」より)
冷凍うどんを、凍ったまま蒸しゆでにするのが、
フライパンひとつで手早く作るコツ。鍋でゆでる
手間がなく、ものの10分もあれば、おいしいうどん
の完成です。 |
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