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素材がわかる、コツがわかる 「お料理基礎辞典」
いざ材料をそろえてお料理スタート!
「えっ! アクを抜くって何?」「魚なんてさわったことない!」
なんてことはありませんか? 
ここでは、そんなお料理1年生さんでも安心のお料理の基礎をきっちりご紹介。
もちろん、今さら聞けないお料理の基本を知りたい人も
どんどん利用してくださいね。
INDEX
基本のコツ
野菜の下ごしらえ
魚介の下ごしらえ
基本の味つけ
肉の種類
肉の基本
乾物のもどしかた
材料メモ
                    
◆ 胚芽米
◆ 八角
◆ パプリカ
◆ 日高昆布
◆ ホールトマト(缶詰)
◆ ホワイトリカー
◆ バジル
◆ 八丁みそ
◆ バルサミコ酢
◆ ペッパー(こしょう)
◆ 花椒(ホワジヤオ)
◆ 本みりん
◆ バター
◆ 花穂じそ
◆ パン粉
◆ 紅たで
◆ 花椒塩(ホワジヤオイエン)
お料理基礎レッスン
材料メモ
米・麦の種類
◆うるち米(精白米)◆
普通のご飯の米のこと。玄米を精白し、ぬか層と胚芽の部分を取り除いたもので、色は半透明。粘りが少ないので、炒飯やピラフ、おすしなど、いろいろな調理に向く。消化がいいのも特徴。
◆もち米◆
含まれる成分のでんぷん質が、ほぼ100%アミロペクチンで構成されているので、うるち米よりも粘りけが強い。炊飯器や電子レンジでも、手軽に炊けるが、吸水に時間がかかるので、水につけてから炊く。
◆玄米◆
米のもみ殻だけを取り除いたもの。ぬかや胚芽をつけたままなので、茶色に炊き上がる。とぐというよりは、水を1〜2回替えてざっと洗い、炊飯器の玄米のところに合わせて水加減を。玄米キーがないときは、炊飯器で炊ける玄米を求めるとよい。
◆押し麦◆
精白した大麦を蒸気で加熱し、乾燥させたもの。ビタミン類などが多く、消化がよい。粘りが少なく、ぱらりとしているのが特徴。うるち米に好みの割合で合わせ、うるち米と同様のとぎ方、水加減で炊飯器で炊く。
◆胚芽米◆
胚芽を残して精白した米。胚芽が残っているので、米の一部だけが茶色っぽく炊き上がる。脂質やミネラル、ビタミン類などが多い。とぐというよりは、水を1〜2回替えてざっと洗い、炊飯器でうるち米と同様に炊く。
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