オレンジページ ORANGE PAGE NET
料理 暮らし 本を探す 通販 掲示板 プレゼント アンケート 会員登録 メルマガ登録
TOP料理TOP > お料理基礎レッスン
素材がわかる、コツがわかる 「お料理基礎辞典」
いざ材料をそろえてお料理スタート!
「えっ! アクを抜くって何?」「魚なんてさわったことない!」
なんてことはありませんか? 
ここでは、そんなお料理1年生さんでも安心のお料理の基礎をきっちりご紹介。
もちろん、今さら聞けないお料理の基本を知りたい人も
どんどん利用してくださいね。
INDEX
基本のコツ
野菜の下ごしらえ
魚介の下ごしらえ
基本の味つけ
肉の種類
肉の基本
乾物のもどしかた
材料メモ
◆ きちんと量る
◆ おいしくご飯を炊く
◆ 卵の基本
◆ そうめんをゆでる
◆ 油揚げ、厚揚げの油抜き
◆ 水加減
◆ だしをとる(昆布と削り節)
◆ 卵をゆでる
◆ 豆腐の水きり&基本
◆ こんにゃくの下ごしらえ
◆ 火加減
◆ だしをとる(いりこと昆布)
◆ スパゲティをゆでる
◆ 豆腐の切り方
お料理基礎レッスン
基本のコツ
きちんと量る
料理を作ることはまず、材料をそろえる ところから始まります。野菜や肉ははかり、調味料は計量スプーンや計量カップを使います。計量スプーンは、大さじ1=15cc、小さじ1=5cc、計量カップは200ccが 一般的。めんどうかもしれませんが、まずはきちんと量りましょう。何度か作ってみて、慣れてきたら、目分量でかまいません。また、野菜や肉を切るときは大きさをそろえます。これは火の通 りを均一にするため。こちらも「きちんと」が大切です。
◆大さじ(小さじ)1/2を量る◆
計量 スプーンで量るときは、表面を平らにした「すりきり」の状態にします。すりきりの状態で大(小)さじ1を量り、ナイフの先などで半分にわけて1/2量にします。
◆1カップと1合◆
だし汁や水などを量るときは計量カップを使います。計量カップは、200cc、250cc、500ccなどいろいろなタイプがありますが、この本では200ccのものを使っています。他のサイズのものを使うときは、200の目盛りに合わせて量ってください。また、米専用のカップは、1合=180ccがほとんどで、この本でも米は合で表示しています。普通の計量カップを使う場合も、180の目盛りに合わせれば、量れます。
◆少々◆
塩、こしょうなどの分量 の表記によく出てくるのがこの「少々」。では、どのくらい? たとえば肉の下味にふる塩、こしょう。表面 全体にうっすらとかかる程度が少々です。もちろん、計量スプーンで量 るほどではなく、親指、人さし指、中指の3本の指先でつまんだ量(小さじ1/5くらい)です。びんから直接ふる場合も同様です。
◆適宜◆
「少々」と同様、計量 スプーンや計量カップ ではきちんと量れない量をさします。ころもにまぶす小麦粉などは多めに用意して、全体にまぶしてから余分な粉をはたき、全量を使うことはありません。このようなときは「適宜」とします。また、調味料を好みの量加えるときや、一つの調味料を何回かに分けて使うときも「適宜」と表記しています。
↑ページのトップへ戻る
→ TOPページ → 会社案内 → サイトマップ → プライバシーポリシー → ご意見・お問い合わせ
このホームページに掲載されているレシピ・イラスト・写真・その他のコンテンツの無断転載を禁じます。 Copyrigh(c)The Orange Page, Inc.All Rights Reserved.