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材料:2人分
グリーンアスパラガス…3本
菜の花…1束
たけのこの水煮…1/2個(約60g)
ちりめんじゃこ…大さじ1
ごま油…大さじ1
ポン酢しょうゆ…適宜
塩…少々 |
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| アスパラガスは根元の堅い部分を切って、はかまを取り除き、長さを3〜4等分に切る。菜の花は根元を切る。たけのこは食べやすい大きさのくし形に切り、熱湯にさっと通してざるに上げる。 |
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| アスパラガスは塩少々を加えた熱湯で2〜3分ゆで、柔らかくなったら取り出してさます。続けて菜の花を1〜2分ゆでて、取り出してさます。器にアスパラガス、菜の花、たけのこを盛り合わせる。 |
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| フライパンにごま油を入れて中火で熱し、ちりめんじゃこを加えてさっと炒めて2にかける。ポン酢しょうゆをかけていただく。 |
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「ちょっと苦みのある菜の花に、ごま油で炒めたちりめんじゃこ&ポン酢の酸味がよく合って、いくらでも食べられちゃう。本には書いてないけど、ごま油の量をちょっと増やしたり、ポン酢しょうゆを沖縄のシークワーサーしょうゆに変えてみたりするのもおすすめ」 |
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| 毎回、撮影の度に関心するのが、仁くんの盛りつけのセンス(いつも真剣です!)。今回のサラダしかり、以前紹介した大根の煮物しかり、和の素材を使った料理を浅いお皿に高さを出して盛るのが仁くん流。「『和食=茶色』とか『和食だから和食器に盛る』とか、そういう既成概念にとらわれるのは好きじゃないんだ」という仁くんのいう通り、盛りつけひとつで、和食のおしゃれさやごちそう度が断然アップしますよね。 |
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この人、撮影中によくつまみ食いするんです |
「自分が料理を出されるときも“ひと手間かけました”っていうのが感じられると、グッときちゃう。男ってそういのに弱いんだよ」って、胸に刺さるひと言をサラッというのも仁くん流。思わず「ですよね〜」を、編集担当女3人で合唱しました! |
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| 次回の更新は3月13日(火)予定です。お楽しみに! |
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「ハートにジンジンLOVEごはん」で公開した仁くんのオリジナルレシピに、未公開のレシピを大幅に追加! がんばっている女性がもっときれいになれるようにと考えた、デイリーに活躍する一冊です。
「毎日作ってほしいから、めざしたのはキッチンに立つのが楽しくなるようなレシピ。この本を開いてくれるすべての女性が、とっておきの野菜レシピできれいに、元気に、毎日ポジティブになれますように!」(仁)
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撮影:内田 卓
ナカムラユウコ
(タイトル横料理写真のみ)
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