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野菜がたっぷり食べられてヘルシー、しかも体のしんまであったまる。鍋料理って本当にスグレものだよね。今回紹介するのは、最近のお気に入り、塩ちゃんこ。冷蔵庫にあるものでテキトーにやれちゃうし、作り方も簡単だから、家でやるときにはオレ流のこだわりをとことんプラスして楽しんでいるんだ。今回はそんなこだわりポイントの中でも、これだけは! ってとこを紹介するね。いちばんの自慢は深みのある味わいのスープ! おうちの鍋もここまでおいしくなるんだな〜ってびっくりするはずだよ。 |
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| 鍋のいいところはとにかく野菜をいっぱい食べられること。城咲流も、いろ〜んな種類の野菜を盛り込むよ。基本的には冷蔵庫にあるもので、って感じなんだけど、オレが野菜で必ず入れるのはキャベツ。独特の甘みでスープが格段においしくなるから! そのほか、油揚げと豚バラ肉もうまみアップに欠かせない素材だね。今回はシャキシャキとした歯ごたえがたまらないもやしとにら、そしてせりとねぎ、にんじん、しいたけ、豆腐も用意。量はお好みでどうぞ! |
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鶏つくねは鶏ひき肉に卵、ねぎのみじん切り、しょうがのすりおろし、塩、こしょう酒、片栗粉を加えて混ぜ合わせるだけ。手作りはふんわりとした口当たりが楽しめていいよね。 |
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| スープは鍋の命だから、オレはいつも鶏ガラを買ってきて、自分で一からスープをとるんだ。でも、今回はお手軽バージョンってことで、市販の鶏ガラスープを使用。 |
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で、酒とみりん、塩で味を整えたあと、ねぎの青い部分や、しいたけのじく、キャベツのしん、にんじんの皮などをポンポン入れて、いっしょに煮込む! 鶏つくねで使った卵の殻もいっしょに入れちゃう! |
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ちょっとびっくりだけど、これは中華料理屋やってる父親が、スープをとるときにいつもやってたワザ。卵の殻はアクを吸着して、臭みをとる効果があるらしいんだ。
いつもは捨てていた部分も、こうやってスープのうまみだしに使えたら、無駄がなくていいよね。簡単に本格派の味わいが楽しめるこのコツ、ぜひ試して欲しいな。 |
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| 鶏ガラベースの塩ちゃんこ。そのうまいスープを堪能するなら、仕上げはラーメンを加えて「鶏そば」。これがサイコー! オレの場合、細かく刻んでおいた豚バラ肉の脂身とねぎとしょうがのみじん切り、これをごま油でじっくり炒めたものをスープに加えるんだ。豚肉のうまみとねぎの甘みがプラスされ、あとをひくおいしさだよ。いただくときは粗びき黒こしょうをた〜っぷりふること! |
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| おうちの鍋ってマンネリ化しちゃいがちだけど、たまにはちょっとこだわって、新しいおいしさを楽しんでみてよ。すっごい幸せな気持ちになれちゃうからさ。 |
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仁くんのブログで、手作りの塩ちゃんこの写真を見つけたときから、「ぜ〜ったいに作ってもらいたい、食べてみたい!」と騒いでいた我らスタッフ。この日はその念願がかない、撮影当初から若干、夢見ごこち。あっという間に仕事だってこと、忘れちゃいました。
「オレ、鍋には相当うるさいよ。どこまでこだわっていい?」「いや〜、もう、おまかせ〜(浮かれ口調)」。
「……」。 |
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そんな調子でありながらも、オレンジページnetユーザーでもトライしやすいところでまとめてくれた仁くん、
感謝、感謝です(以後、気をつけます……)。
そして、この日さらに新鮮だったのは、出来上がった鍋を仁くん自ら取り分けてくれたこと。鍋っておのおのでつついて食べるもの、って固定観念があったけど、こんな風にさりげなくサービスされちゃうと、ますますおいしく感じられ、幸せ感も高まるもの。全国の男性諸君、愛あふれるおうちごはんには、こんなやさしさが不可欠! 最初のひとすくいだけでもいいから、仁くんを見習ってみて欲しいもんです。
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| 次回の更新は1月16日(火)予定です。お楽しみに! |
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ご応募には会員登録(無料)が必要です。
当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
締め切り:2007年1月29日(月) |
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| おしゃれなキャセロール形の土鍋は、洋風の煮込み料理にもぴったり、一年を通じて大活躍! IH対応、全3色。2種類のオリジナルレシピがついてきます♪ |
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撮影・内田卓
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