 |
 |
 |
材料(2人分)
緑豆春雨 60g
鶏もも肉 1枚
トマト 1個
せり 1/5わ
めんつゆ 大さじ1〜2
カレー粉 小さじ2
好みでレモンのくし形切り 2切れ
塩 粗びき黒こしょう サラダ油 |
 |
 |
|
 |
パスタやそばの代わりに使えるのに、断然ローカロリーだし、下ゆでもいらない。春雨って本当に便利な食材だよね。今回のスープは、寒い季節にうれしいカレー味、しかもおうちでなじみのある味にしたくてめんつゆをプラスしてみたよ。こんがり焼いた鶏肉のうまみとトマトの酸味も加わって、あとをひくおいしさ!
春雨を煮るところまで、すべてひとつのフライパンで完結させたのもポイント。後片付けも本当にラクだから、この冬の夜食の定番に、ぜひ加えて欲しいな。 |
 |
|
 |
 |
 |
| トマトは大きめの一口大に切る。せりは根元を切り、長さ2cmに切る。鶏肉は余分な脂肪をキッチンばさみで切り、両面に塩を多めにふってしっかりとなじませ、粗びき黒こしょう少々をふる。 |
 |
 |
 |
 |
 |
| フライパンにサラダ油少々を入れて強火で熱し、鶏肉を皮目から入れ、トングで押さえつけながら焼く。こんがりと焼き色がついたら、裏返して同様に焼く。鶏肉を一度取り出し、縦半分に切ってから横に幅1cmに切る。 |
 |
 |
ペーパータオルでフライパンの余分な脂を拭き取る。鶏肉を戻し入れて水700mlを注ぎ、強めの中火にかける。煮立ったらアクを取り、めんつゆ、カレー粉を加えて混ぜる。春雨を加えて約3分煮る。 |
| トマトを加えてさらに約30秒煮たら、塩、粗びき黒こしょうで味をととのえる。器に盛ってせりをのせ、好みでレモンを絞っていただく。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 見た目はエスニックだけど、めんつゆ効果で深みのある味わいに。鶏肉の香ばしさといい、口の中でとろけるトマトの酸味といい、なんとも新しい組み合わせだね。食べているうちから体がポッポッと熱くなってくる感じだよ! |
 |
|
 |
 |
 |
| 「この連載を始めてから、鍋を二つ以上使うレシピは面倒くさ〜と思うようになっちゃって」と仁くん。そうそう、忙しい毎日、少しでも後片付けはシンプルにしたいもんです。そんなわけで、今回のレシピも「フライパン一刀流」。鶏肉のソテーも、スープを煮込むのも、そして春雨も下ゆでいらずを生かして、そのままフライパンに投入! レシピ出しのときから、そのあたり、とことんこだわってくれていましたよ。「とは言え、油の使いすぎには要注意。テフロン加工のものを選んで、油は控えめに。水を加えてスープを作るときにも、余分な油は拭いてからにしようね」。スリムな体型を維持するのには、ちょっとしたひと手間が不可欠。いつもながら勉強になります、仁くん! |
 |
 |
 |
今回のメニューの一番のこだわりどころ。それは鶏肉にこんがりと焼き色をつけること。「塩、こしょうで下味をしっかりつけたら皮目からじっくり焼いて、うまみをしっかり閉じ込める。煮込んだとき、そのうまみが引き出されて、とびきりおいしくなる、って筋書き。めんつゆベースの簡単スープでも、本格的な味わいになると思うんだよね」。
なるほど〜、それでは早速、焼いてもらいましょう。
うーん、ジュジュッといい音ですね〜。「・・・・」(仁)。
トング使うんですね、なんだか男らしい! 「・・・・」(仁)。
あれ、あれれ……?
そう、仁くん、鶏肉相手に集中しまくり。焼き色や音を確認しながら、最高においしい頃合いを計っています。これはもう……、おしゃべり禁止ですな。そして待つこと5分、「よっし、これでOK。いい色に焼けたでしょ」。みんなの歓声に、最高にうれしそうな仁くん。おかげでとってもおいしい写真も撮れました。仁くんの「真剣」に、感謝、感謝♪ |
| 次回の更新は12月22日(金)予定です。お楽しみに! |
 |
 |
|
 |
 |
連載スタート時に愛用していたエプロンです。色紙には、仁くんからのメッセージつき。料理がますます楽しくなりそう♪
ご応募には会員登録(無料)が必要です。
当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
締め切り:2006年12月21日(木) |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
ホテルメトロポリタン池袋
城咲仁 トーク&ディナーショー
〜すべての女性は幸せに〜 |
 |
仁くんと過ごすスペシャルクリスマスナイト。素敵なひとときを特別ディナーコースとともにお楽しみください。
★12月25日(月) ホテルメトロポリタン池袋
ディナータイム 18:30〜19:30
ショータイム 19:45〜20:45
ディナーショーのチケット購入法など、詳細はこちら
その他にも全国各地で開催予定! 詳細は城咲仁オフィシャルウェブサイトをご覧ください。 |
|
 |
 |
 |
撮影・内田卓
|
|
 |