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| 毎日のおかず作りを応援するお料理ブック、『Cooking』のことが丸分かりの楽しいコーナーができました。ここだけの撮影裏話や、とっておきのおいしい話が盛りだくさん。チェックしてね! |
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あけましておめでとうございます。素敵な年末年始をお過ごしでしたか? お餅好きの我が家では、お正月中、毎日味を変えて大量にお餅を消費するんですが、さすがに飽きてくると、お腹にやさしい鍋ものが食卓に登場します。
『Cooking 毎日楽うま! 冬おかず』に掲載されているお鍋のレシピは、どれもおいしそう!
「何を作ろうかな〜」と迷ったあげく、今回は主人に選んでもらうことにしました。ページをめくって即座に指を差したのが『豆乳鶏だんご鍋』。実は私も豆乳鍋って興味があっても食べた事なかったので、ウキウキしながら作る事に♪
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| 鶏だんごは、ボールに卵を割り入れ、ひき肉、しょうがなどを加えて手で練り混ぜます。そこへ長いものすりおろしと、粗く刻んだものを加え、たねを作ります。すりおろしを加えると、ふんわり柔らかい鶏だんごになるんです。
これって新しい感じ♪ |
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| 鍋にだし汁と鶏ガラスープの素を煮立て、たねをスプーンですくって丸く整え、鍋に加えます。長いもが入っているため、普段作るたねよりも強い粘りがあり、丸めやすく、鍋に入れる時のスプーン離れもよかったです。鶏だんごは網じゃくしで取り出し、汁けをきっておきます。水菜、玉ねぎ、しめじを切り、油揚げは油抜きをして幅1cmに切ります。これで下準備完了! |
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だし汁はこしてから土鍋へ。このひと手間できれいなスープになるんですねぇ〜。土鍋の煮汁にみそを溶き入れ、豆乳を加えたら、弱めの中火にかけて煮立たせないように温めます。
煮立たたせてしまうと、分離してしまうようです。この時間、もう待ちきれないよ〜。強火にして早く温めたい気持ちを「グッ!」と抑えて、ガスのつまみを触らないよう耐える耐える……(笑)。片栗粉でとろみをつけたら具を入れ、火が通ったら煮汁ごと取り鉢へ。好みで一味唐辛子をふって出来上がりです! |
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| 作ってみるまでは、だし汁は加えず、豆乳だけでスープを作るのかと思っていましたが、だし汁と合わせる事によってさらっとした仕上がりになりました。味は見た目どおりのマイルドなお味で、体に優しい感じです。独特な豆乳臭さは全くなく、みそが入る事によってとてもこくのあるスープになっています。 |
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| 野菜もたくさん入っていて、とってもヘルシー♪ 肉だんごは、長いものすりおろしのおかげで「フワッフワッ」。口の中で溶けていくような感じです。私はこのフワフワ感がたまらなく好きですが、がっつり肉が食べたい主人のような人は、長いもを加える量を少し加減するといいかもしれないですね。玉ねぎは他の材料よりも火が通りにくいので、先に入れて煮ることをおすすめします。お正月で残ったお餅を入れてもおいしそうですね。 |
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| 仕上げはうどんで決まりです! あらかじめゆでておき、豆乳鍋に入れます。見た目も味も上品です。ちょこっとのせたねぎとの相性もよく、豆乳とねぎの香りがブレンドされて、なんともおいしいおうどんでした。 |
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