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| 毎日のおかず作りを応援するお料理ブック、『Cooking』のことが丸分かりの楽しいコーナーができました。ここだけの撮影裏話や、とっておきのおいしい話が盛りだくさん。チェックしてね! |
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今回は秋ということで、『Cooking 毎日楽うま! 秋おかず』のなかから簡単でプレゼントにもぴったりの『マドレーヌ』を作ってみました。 |
まずはバターを室温に戻し、オーブンを200度に温めはじめます。ボールにバターを入れ、木べらでなめらかにクリーム状にします。次にグラニュー糖と塩を加え、少し白っぽくなるまですり混ぜ、はちみつを加えてなめらかになるまで混ぜると、少し生地がやわらかくなって、混ぜやすくなりました。 |
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ここで、今回初めて気がついたことがあります!マドレーヌを作る時、いつも粉を混ぜる前の過程まで、泡立て器を使っていました。その方が生地に空気がたくさん混ざり、ふんわり出来上がるのではないかと思い込んでいたんですよね。でも、泡立て器の中に生地が入ってしまって、それを取るのがメンドクサイ……。木べらならそんなことはないですし、しかも混ぜやすく生地もふんわりしています。なぜ今まで気がつかなかったのか(笑)。 |
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さてさて次は、薄力粉とペーキングパウダーを万能こし器を通してふるい入れ、木べらで切るように混ぜます。さらに、溶き卵を2回に分けて加え、そのつどなめらかになるまで混ぜ合わせました。 |
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オーブンの天板にバターを塗ったシェル型とアルミケースを並べ、スプーン2本を使って生地を型の7分目まで入れます。
200度のオーブンで約5分、180度に下げて10〜12分、表面に焼き色がつき、竹串を刺して生地がつかなくなるまで焼きます。
アルミのカップケーキは、プレーンのほかに生地に紅茶の葉を加えてアレンジ。シェル型の生地には、アーモンドスライスをのせてみました。同じ生地で3種類の味が楽しめると、ちょっとお得感がありますよね♪ |
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焼きたてはサクサクと生地が軽く、香ばしくて何個でも食べられそうです。保存するときは、セロハンやラップにつつんで密封容器に入れます。2、3日すると生地がしっとりと、しかもしっかりしてきてお店で売っているカップケーキのようになります。
プレゼント用にラッピングしてみました。いろいろな袋が売っているので、何を買おうか迷うのも楽しいですね。家族のように仲の良いバレーボールチームの仲間に配ったら、大好評でした♪
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お菓子作りの大好きな後輩も「へぇ〜はちみつが入っているんですか〜。しっとりしていておいしいですよ」と言ってくれました。大満足! |
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