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| 毎日のおかず作りを応援するお料理ブック、『Cooking』のことが丸分かりの楽しいコーナーができました。ここだけの撮影裏話や、とっておきのおいしい話が盛りだくさん。チェックしてね! |
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| わが家のすぐ近くの職場で働いている友人を招いて、ランチすることになりました。夏バテで食欲のない彼女にしっかり食べてもらいたくて作ったのが、鶏肉のうまみがご飯にしみ込んだ「エスニック風チキン炊き込みご飯」です。 |
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| まずは、米を洗ってざるにあげて20分水きりします。その間にフライパンにサラダ油とにんにくを入れて強火で熱し、塩、こしょうをした鶏もも肉を皮目から焼いて両面をこんがり焼き、取り出します。続けてみじん切りにした玉ねぎを炒めます。鶏もも肉から出た肉汁と脂を、玉ねぎがきれいに吸収してくれるので、無駄がなくていいですね〜。 |
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といでおいた米を炊飯器の内がまに入れて2合の目盛りまで水を注ぎ、洋風スープの素を加えて混ぜたら、玉ねぎを全体に広げてのせ、鶏肉をのせて炊飯スタート!
数分するとなんともいえない、いい香りがキッチンに広がってきました。 |
炊き上がりはこんな感じ。ご飯に鶏肉
のうまみがよーくしみ込んでいます。 |
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ご飯を炊いている間に、たれとつけ合わせの準備。にんにくのみじん切り、豆板醤、白すりごま、酢、オイスターソースを混ぜ合わせ、鶏肉にかけるたれを作りま |
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す。つけ合わせの水菜はざく切りにし、白菜の葉は手でちぎり、しんは縦に切ります。 |
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| さらに!『副菜BOOK』から野菜と豆腐のメニューを選んで、ワンプレートでも品数が多くなるように工夫してみました。「にんにくの茎のきんぴら」「さつまいもの粉ふき」「豆腐のポタージュ」を作ったのですが、3品ともと〜っても手軽!それぞれ炒めるだけ、ゆでるだけ、混ぜるだけなのでおすすめです。 |
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| ご飯が炊き上がったら鶏肉を取り出し、幅1.5cmほどに切ります。ご飯には塩を入れ、全体をざっくりと混ぜ合わせます。器に盛って鶏肉をのせ、たれをかけて野菜を添えればできあがり〜(*^_^*) |
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さあ、友人が職場から到着。ランチの始まりです。今回作った「エスニック風チキンの炊き込みご飯」。夏バテ気味だった友人も、ピリ辛のたれのおかげで食欲が沸いてきたようです。
「おいしい〜!ピリ辛で少しすっぱいたれがお肉にあうし、ご飯もいい香りだね」。
「付け合わせの白菜を生で食べられるなんて、知らなかった^_^; 初めてだわ。甘くておいしいのね〜」。
「きんぴらはシャキシャキ感が残っていて、甘じょっぱい味付けがgood!粉ふきいもはさつまいもでも作 |
れるのね〜」。
「そうそう、甘くてほくほくしておいしい♪豆腐のポタージュはとってもやさしい味」。
などなど、2人とも大満足。
「豆腐のポタージュ」は、だし汁と豆腐をミキサーで混ぜただけだと教えると、あまりの簡単さにびっくりしていました。 |
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大盛りのプレートを平らげたにもかかわらず、「おかわりありますよ〜」の声に「本当〜どーしよーかな〜
(^^♪」と彼女。食欲なく夏バテしていたときとは大違いの反応!さすがにおかわりはしませんでしたが、元気いっぱいになってくれた様子。「お腹一杯でお昼寝した〜い」とぼやきながら、仕事場へ帰って行きました。 |
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