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>cooking編集部 楽うま PRESS[栗にチャレンジ]
毎日のおかず作りを応援するお料理ブック、『Cooking』のことが丸分かりの楽しいコーナーができました。ここだけの撮影裏話や、とっておきのおいしい話が盛りだくさん。チェックしてね!
こずえの、これ食べたい【5】
モデルのこずえちゃんが「Cooking秋おかず」に掲載の「エスニック風チキン炊き込みご飯」に挑戦。
Vol.4 うきうきサンドイッチ
Vol.5 あえもの名人になろう
Vol.6 「栗にチャレンジしよう」
天津甘栗の皮を1袋全部むいてから、いっきに食べるタイプです。
代表的な秋の味、「栗」。ほくほくして甘みがあり、この季節にはぜひ味わいたいものですね。
「でも栗って、面倒……」と思っている人も、この秋はぜひトライして!とT智が栗の皮むきを指南します。
『Cooking秋おかず』で紹介している栗のメニューは、6〜10粒くらいむけばOKのレシピばかり。
栗を水に浸し、鬼皮(外の堅い皮)を柔らかくしてからむけば、無理なくカンタンにできます!さらに
渋皮(内側の薄皮)もむいたら、実からアクが出るので水にさらして下さいね。
皮のままたっぷりの水に1時間ほどつけて。鬼皮が柔らかくなってむきやすくなります。鬼皮はとても堅く、水につけずにむくのは危ないから、忘れずにね。
おしりの側のざらっとして色が変わっている部分を薄く切り落とします。
ちょっぴりでOKですよ。
切り落とした箇所に包丁の刃元をひっかけて手前に引き、鬼皮をはがすようにむきます。 この「ひっかけて、くいっ!」は、妙に達成感のある作業です。
渋皮も同様におしりからむいて。まず両サイドをむき、丸みのある側からむいていきます。
この後、水に10〜15分さらしてアクを抜き、水けをきります。うす黄色のかわいいむき栗ができました。
もち米たっぷりで食べごたえ充分。
新米×栗は至福の組み合わせです。
いわゆる栗の入った肉じゃがは、にんにくとごま油がアクセント。 個人的にはイチオシの味★
『Cooking秋おかず』
P28掲載 「栗おこわ」
『Cooking秋おかず』P29掲載
「栗と牛肉の韓国風煮もの」
堅い皮が付いているので、日持ちしそうに思える栗。でも、皮の中で甘みや水分はどんどん失われ、味が落ちてしまうんです。皮付きのものなら、湿らせた新聞紙に包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で7〜10日以内に使い切ることをおすすめします。調理の残りは、そのままゆでて、左のような「ゆで栗」に。手間はかからないし、ゆで栗の味は優しくて、一口ごとに「秋を満喫」です!
『Cooking秋おかず』
P29掲載 「ゆで栗」
「あえもの」のためにボールを新調。
ちいさな贅沢、おすすめです。
ごまあえ、白あえ、酢のもの、ナムル……。あえものはふだんの食卓に登場する回数も多く、野菜がたっぷり食べられるうれしいおかず。でも「水っぽくなる」「味が決まらない」など、おいしくを作れないという声も。そこで今回は編集部・O出があえものを上手に作るコツを大公開。今晩の献立から、早速試してみて!
P.84掲載「今日からあえもの名人」より
黒すりごまとしょうゆ、砂糖の入ったあえごろもに、ほうれん草と豚しゃぶ肉をあえる、ボリュームたっぷりのあえもの。さっぱりとしていて、ついつい箸が進んでしまう、最近のお気に入りです。このあえごろもは、青菜全般はもちろん、きのこ類、油揚げなどにも相性いいので、本当に出番が多くなっています。
ほうれん草などの青菜は、ゆでる前に切り、茎から先に少量の塩を入れた湯に入れましょう。全体の固さがそろい、歯ごたえよく仕上がります。 切ってからゆでるので、小さな鍋でもOK!というのもポイントです。
P.84掲載「今日からあえもの名人」より
韓国料理店やおそうざい屋さんで人気のナムル。おうちでも簡単に作れますよ。使う調味料も塩、こしょうとごま油くらいと、シンプル。しょうゆを加えたり、にんにくのすりおろしやすりごまをふっても、おいしいですね。おつまみにもぴったり! もやしはゆでたらざるに上げ、しっかりと水けをきってから、調味料をもみこむこと。味がしみておいしくなりますよ。
もやしは淡白な味わいなので、にんにくのすりおろしを加えてみて。味が引き締まりますよ。調味料を加えたらそのつど手でもんで混ぜ、しっかりなじませるのも、おいしさアップのコツ!にんにくのにおいが手に移るのが気になる方は、ビニール袋を手にはめてみて。
あえもの全てに通じる「上手に作るコツ」は、この二つ。おうちでも心がけてみてください。
あえものの味が決まらない理由の大半は、水け。ざるやペーパータオルなど使って、水けはしっかり取りましょう。さましている間も熱が通って柔らかくなるので、多少固めにゆでると、食材の歯ごたえも楽しめます。
酢のものやナムルなどは、早めに食べましょう。時間が経つと香りも半減するし、しっかり絞った食材から水分がでてしまい、味がぼやけてしまいます。あえものは「水け」を出さない、出ないうちに食べることが大切です。
子どもの頃から大のサンドイッチ好き。手作りサンドとジンジャーエールはランチの定番です。
秋風がさわやかなこの季節。子どもといっしょに「おそとランチ」をたのしんでみては?そんなときおすすめなのが、その場で好きな具をチョイスしながら食べるオープンサンド。
「このパンにはチーズとトマト!」「マヨネーズもかけちゃおう」などと、子どもも張り切って作ってくれるから、ママもラクチンですよ。
ロールパンやピタパン、ハムやチーズ、野菜をいっぱい用意して、
さあ出発〜!
「真紀さんとうたちゃんの親子ごはん」
P.99より
サンドイッチの具にも、パパのおつまみにもなる一品。生のプチトマトから自分で作ることができます
(詳しいレシピは『Cooking秋おかず』P101を参照)。
トマトのうまみがぎゅっと凝縮しているので、そのままでも、サラミやチーズと合わせてもおいしい!ぜひ「おそとランチ」のお供に加えてみて。
ハムやチーズばかりでな
く、缶詰の桃やみかんなどの果物を用意して行くと、子どもも大好きなデザートサンドが楽しめます。
甘みはメープルシロップやはちみつで、好みに仕上げて。クリームチーズを塗ったパンにのせると、チーズケーキみたいな味わいも楽しめます。
子どもといっしょのランチだから、食べやすさも大切。
パンは柔らかくて、子どもの手のサイズに合う小ぶりなものを選ぶのがおすすめ。
何種類か揃えておくと、選ぶ楽しさも広がり、お気に入りの組み合わせが見つかるかも。
大人はワインや、ポットに入れたミルクティーもいいですね。
薄いサンドイッチ用食パンはもちろん、胚芽ロールなどもチーズやハムと相性ぴったり。
ロールパンに具をはさむのもGood。薄いまな板や、ナイフがあると食べやすく
切り分けられて便利。
ジュースはファスナー付き保存袋に入れて凍らせておくと、保冷剤替わりにも。
バターやチーズのそばに入れておきましょう。食事時には半解凍されているのでフローズン・ドリンク感覚で、
楽しめます。
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