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春の宴を盛り上げる、主役のおすしをプロデュース Cooking編集部 目指せ 楽うま!奮闘記 〜ズシの巻
ちょっとしたお祝い、送別会に各種お披露目、お花見……。何かと理由をつけて 集まりたくなるのは、春だからでしょうか。そんなとき、おうちでも外でも、 食べやすくて華のあるおすしは、まさに食卓の主役!「cooking」最新号の中で、 「春のにぎやかおすし」を担当したズシ(すし、ではありません)が、ページのあれこれについて語ります。
最新号
Cooking 春おかず
立ち読みする 定価:520円
立ち読みコーナーをご覧になるにはFlashPlayer7以上が必要です。
ダウンロード(無料)はこちらから。
☆別冊付録☆「あと一品」にお答えする 5分10分副菜BOOK(春)
5分10分副菜BOOK(春)
インターネットで購入OK
Topics
Cooking クッキング!
毎日のおかず作りを応援するお料理ブック、『Cooking』のことが丸分かりの楽しいコーナーができました。ここだけの撮影裏話や、とっておきのおいしい話、最新号からのレシピ紹介など、盛りだくさん。チェックしてね!
こずえのこれ、食べたい!
こずえのこれ、食べたい!
モデルのこずえちゃんがレシピ本「Cooking 毎日楽うま! 春おかず」掲載のレシピから「思わずそそられたっ!!!」と叫んだパエリアに挑戦。キッチンからのおいし〜いレポートです。
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編集部・裏話を公開中。トップバッターのゴトウ、たけのこを探しに行って、「取ったどー!」と叫びたい気分だったとか。
cookingオムライス
cookingオムライス
「Cooking2006春号」の表紙のメニューになっている元気印のオムライスにみんなでチャレンジ! たのしい顔がいっぱい揃いました。
料理の先生との打ち合わせ中に、次々と浮かぶおすしの数々。「絶対食べたーい」と思ったものばかり載っています。
本作りの第一段階は、この号に載せる特集や小さなテーマと、それぞれの担当者を決めること。
私が今回担当した「おすし」は、巻頭を飾る特集でもあり、この号全体のイメージを盛り上げる重要な役どころ。編集長から「頼んだわ!」と言われると、気分はサッカー・ワールドカップに臨む日本代表フォワードのように、気合いが入りました。おいしいのはもちろん、作るのが楽くなる、春らしくてうきうきするようなレシピで構成すべく、ページ作りを開始しました。
ズシ:
フラメンコも踊れる編集部員。 ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターを取得し、ベランダ菜園にも熱中するほどの、野菜料理好き。

『あなごのちらしずし』
まさににぎやかなおすし!


『ロールずし』
ロールずしなら、行楽べんとうの華に。
まずは昨年の11〜12月にかけて、料理研究家の夏梅美智子さん、オザワマキさんとの打ち合わせ。本ができるまで社内外で何度も打合せを重ねるのが必要なので、3月発売の本とは言え、こんな時期から始動しています。寒い冬の先に待っている、春の味覚を思い描きながら、レシピのアイディアを出し合います。
『いなりずし』
トッピングでかわいらしさアップ。
ズシ:
まずは王道の春らしい、うきうきするようなおすし!ちらしずしは外せませんね。
夏梅先生:
そうよね〜。あと、可愛らしいのもいいなぁ。思わず手を出したくなる、Lovelyおいなりさん!
ズシ:
夏梅先生が大好きな韓国をテーマにしたおすしも、何かありませんか。
夏梅先生:
ん、思いついた!まぐろにコチュジャンを効かせて、野菜をナムルにしてたっぷりのせて、食べるおすしなんて、どう?
ズシ:
新しい!とっても合いそうですね。ビビンバみたいに、しっかり味。食べたーい!
オザワ先生:
最近は、アメリカだけじゃなくヨーロッパでも「回転ずし」の店が流行っているんですって。
そういう気分の、おいしい組み合わせも、入れたいね。
ズシ:
私、マヨ味系のおすし、実は好きなんですよ。アボカド入りの、食べたいな〜。
インターナショナルなおすしもgoodですね!
というわけで、打ち合わせ中に何度となく「食べたい!」を連発したのは言うまでもありません(某テレビ番組の「へぇ」みたいです)。

さらに、作りやすさや、材料の入手しやすさなども考慮し、掲載レシピが絞り込まれました。
本になるまでに何度も試作して、味わいや、レシピの手順の細かなところまでチェックしたので、どれもこれも太鼓判を押したい、「春のおすし」ですよ。

撮影現場での人気者は、「てこねずし」と「重ねずし」でした!

『韓国風まぐろのてこねずし』
ナムルにした野菜と甘辛いまぐろで、
食欲をそそられる一品。
すしめしを用意して、具を作って……となると、おすし作りを敬遠される方もいらっしゃいますよね。でも、初めて作ってもうまくできて、道具も特別なものがいらないようにしようと、工夫を重ねたのが今回のレシピ。だから本当に、「作って、食べてみて〜!」と声を大にして言いたいです(笑)。

「韓国風まぐろのてこねずし」は、さきほどの夏梅先生と打合せでも大いに盛り上がり、採用となった一品。
コチュジャン入りの甘辛いタレであえたまぐろと、ごまとごま油であえた野菜のナムルをすしめしにのせるだけという、シンプルな手順が魅力。野菜もたくさん食べられるし、とってもおいしい!今回のページを撮影してくれた男性カメラマンの方が、思わず3杯お代りしたほどです。ダンナ様に受けること、間違いなし。
耐熱ガラスボールなどで作れる「そぼろとねぎとろの重ねずし」も、簡単至極!
ひき肉そぼろとねぎとろをすしめしと交互にぎゅっと敷きつめていくだけ。ほら、丸いケーキみたいに、こんな可愛らしい押しずしになるんです。ボールでなくても、丸や四角、ハートのケーキ型など、家にあるものでいろいろな形も楽しめます。
すしおけがなくても、押しずし専用の木枠がなくても、こんなに素敵なおすしが楽しめますよ!
 
『そぼろとねぎとろの重ねずし』 切り分けるのも楽しい。

本になるまでに、レシピは何度もチェックを行います。 簡単なのにおいしい! のは、この作業のたまもの?!
この他にもおすすめおすしがいっぱい!片っぱしから作って、ポイント上げちゃいましょうよ!
おすしって、作った人のポイントも上がる、すばらしいメニューだと思います。せっかくだから、この春は「春おかず」号でいろいろ作ってみて下さい。
「おすし作ったの?すごーい!」by友だちとか、「まぁ、うちの嫁もやるわね」by義理のお母さまなど、あっちこっちで受けちゃいましょうよ。春の宴の主役はおすしと、作り手のあなた☆で決まり!
Cooking編集部 ・ 目指せ 楽うま! 奮闘記 その3 〜ミヤカワの巻
もお楽しみに!(4月25日更新予定)
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