| (東京都/41歳/お子さんは8歳) |
| 山本さんの、既成概念にとらわれない、しなやかな「子育てっぷり」が読んでいて楽しかった。山本さんの、子ども心を忘れていないところも好き。 |
| (東京都/35歳女性/お子さんは5歳と3歳) |
| 「好きなことを忘れて…、やりたいことから目をそらして…、本もちょっとしか読まず…、考えごとを休み…、しかも、それをみんな子どものせいにしている節のあるわたし」というところで、思わず涙。まるで、今の私! 私も自分自身の人生を充実させて、将来、子どもたちと楽しく話せる人にならなくっちゃ。 |
| (神奈川県/27歳女性) |
| 幼い頃の自分と大人になった今の自分の、2つの気持ちを行ったり来たりと、懐かしいような気分にさせられました。結婚したばかりでまだ子供がいないのですが、将来、山本さんのような素敵な母親になれたら…とワクワクするような思いです。 |
| (東京都/38歳女性) |
| 子育ての本というより、山本さんをとりまく日常のいろいろや、山本さんと、周囲の人(子どもから大人まで)とのやりとりがおもしろかったです。 |
| (東京都/33歳女性/お子さんは3歳) |
| タイトルを見て、「そんなことはない、いっぱいあるはず!」と反論したくなりました。でも読んでみて、「子どものことを何でも分った顔をすること」を嫌い、子どもの存在をまるごと受け止めて仲良く暮らしていこうとする著者の姿勢に好感を持ちました。 |
| (神奈川県/36歳女性) |
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・ほんわかしているのに、読むと元気が出る一冊です。
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