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| 「きれいになる」って、どういうことなんでしょうか? いきなりすいません。ペ・ヨンジュンと似ている(眼鏡)と言われる、編集I川です。何を隠そう10年ほど前は、『きれいになりたい』(覚えてますか?)というビューティ雑誌を編集していました。そのころ「肌は内蔵の裏返し」ということばを聞いたのです(リアルに想像しないでください)。つまり、外側のきれいは「内側のきれい」がなくては輝かないし、維持できないものだということ。実際、目の下にくまを作ってるヘアメイクさん、ニキビに悩むビューティライター、小じわを気にするモデルさんとか、意外と多く目にするわけで、化粧品や美容情報に詳しいだけでは「きれいになる」ことはできないのです。 |
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| さて、『韓流美肌力』の著者上田祥子さんは、芸能界を経て(四柱推命を研究して)、美容ジャーナリズムの世界に転身し「からだの内側からきれいになる」ことを追求しています。そのきっかけは、韓国での2ヶ月の語学遊学。暮らしているだけで、悩みの種だった便秘が治り、肌のハリツヤがよみがえり、いくら食べても体重が増えず、さらにストレスが溜まらなくなった。そんな経験をしたのです。それまでの上田さんは、便秘がちで、ニキビや肌荒れに悩む、そうです、日本の女性の60%が該当するであろう(たぶん、そんな感じ)、多数派のひとりでした。 |
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どうして「何もしてないのに、きれいになれた」のだろう? その秘密はこの本のなかに。もちろん韓国に行かなくても、日本でかんたんに実践できるノウハウもばっちり。「きれいになる」、それは実は自然なこと。誰もがもっている「美肌力」を引き出す生活に気づくことが大事。「韓流スターって、肌がきれいで憧れる」、肌に関しては憧れではなくなるかもしれませんよ(造作は別として……失礼)。
※オレンジページnetでは、上田祥子さんへのインタビューを掲載する予定です。
より詳しいエピソードとともに肌のきれいさも伝わると良いのですが。 |
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えのきど いちろう (著), 酒井 順子 (著),
しりあがり 寿 (イラスト) |
定価:本体1,200円+税 |
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お待たせいたしました!
『オレンジページ』の人気連載、「おつきあい研究所(ラボ)」をまとめた単行本の第2弾、『人づきあいの小迷惑相談室2』が、ついにできあがりました!(2004年1月2日号〜2005年9月17日号掲載分) |
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「鼻毛出てるよ」って言っていい?
それってひとり言?話しかけてる?どっちなの〜!?
何度も何度も同じ話をする同僚
お父さん、脱いだ服や切った爪のにおいをかぐの、やめて!
自分に都合よく仕切る合コンクイーンの先輩
いつも車で送ってるの、当たり前って思ってない?
などなど……。 |
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| 1巻目に負けずとも劣らない小迷惑な人々への悩みに答えるのは、おなじみ、えのきどいちろうさんと酒井順子さん。ときにズバっと、ときに温かく、そしてときに笑いであふれた回答は、うっとうしさとイライラで凝り固まった心をほぐし、「明日も頑張ろう!」と思える元気を与えてくれます。もちろん、悩みも吹き飛ぶような、しりあがり寿さんの楽しいマンガも健在です! |
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| 悩みを解消するお助け本としてだけでなく、相手に向ける目や気持ちの持ち方まで教えてくれる「人づきあいのバイブル」として、ぜひご活用ください。 |
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全国の「にほんごレストラン」ファン(?)のみなさま、長らくお待たせいたしました。ついに、『オレンジページ』の人気連載「にほんごレストラン」(2005年7月2日号〜2006年10月2日号掲載分)が、単行本になりました! タイトルはズバリ、「マズい日本語レストラン」。どうです? マズそうですか? はい、実際すご〜くマズいネタ、31品を自信を持って取り揃えました。 |
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そもそも、「マズい日本語レストラン」とは?? それは、「マズい料理」ではなく、人をうんざり、げんなり、ムカムカ、モヤモヤさせる「マズい言葉」を取り揃えたお店のことなんです。そんな「マズい言葉」が次から次へと出てくる「批判系ラーメン屋」「自己チュー系寿司屋」「大げさ系洋食屋」の3軒のレストラン。これらのお店を、大ベストセラー「頭がいい人、悪い人の話し方」(PHP新書)の著者である、言葉のプロ・樋口裕一氏が訪問します。マズさの真相に迫り、その言葉がなぜマズいのかを分析、解明。そして私たちが「マズい言葉」に出会ってしまったときのかわし方、ムカつき解消に効果的な受け答え方を伝授してくれるんです。 |
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さらに、「マズい言葉」を味わっていただいた後には、お口直しメニュー「使えるおいしい日本語」ももれなくついてきます。ぜひ毎日の「おいしい日本語」生活で、お口にしてみてください。 |
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| また、読んでスカッとする、小気味いい、樋口氏独特の語り口調にも注目! 思わず吹き出してしまうこと間違いナシ。そう、今までなかった、使えて笑える日本語本なんです。そんな「マズい日本語レストラン」を心ゆくまで、ごゆるりとご堪能ください。 |
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| ももせ いづみ (著) |
定価:本体1,500円+税 |
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日本経済新聞の人気コラム「快適くらし予報」が、いよいよ一冊にまとまりました! このコラムは、2003年8月より始まり、現在も好評連載中のもの。単行本化にあたり、本のタイトルは、『ほどほどかげんの幸せ暮らし』と改題しました。 |
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ほんのちょっと発想や見方をかえれば、気持ちがラクになったり、元気になったりするよ!という生活コラムニストのももせいづみさんからの88のメッセージは、まさに「毎日がちょっぴり幸せになるためのヒント」。だれもが今すぐマネできそうなアイディアが満載ですよ。 |
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日々の暮らしや生き方、キャリア探しなどに新しい視点を求めている人に、前向きにしゃきっと楽しく生きていきたいと考えている人におすすめの一冊。なお、素人ながら独力でマンションリフォームを試みた著者の「セルフリフォームものがたり」(書き下ろし)も収録しています。リフォームに興味をお持ちの方もぜひ手に取ってみてくださいね。 |
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えのきど いちろう (著), 酒井 順子 (著), しりあがり 寿 (イラスト) |
定価:本体1,200円+税 |
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『オレンジページ』の人気連載「おつきあい研究所」が、タイトルも新たに、「人づきあいの小迷惑相談室(1)」としてついに単行本になりました!
(2002年4月2日号〜2003年12月17日号の42回分を完全収録) |
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人生を左右したり、ガツンと言うほどの〈迷惑〉ではないけれど、どうも納得いかなかったり、心のどこかにひっかかっている〈小迷惑〉。読者の皆さんから寄せられたそんな〈小迷惑相談〉に、えのきどいちろうさん、酒井順子さんが回答し、しりあがり寿さんがマンガを添えます。 |
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えのきどいちろうさんの、強い好奇心と深い洞察力で導く愛のある答え。酒井順子さんの、クールな視線ながらも、自身の赤裸々な体験を惜しみなく重ねた回答。しりあがり寿さんの、笑いといっしょに心のもやもやが吹き飛ぶような楽しいマンガ。
著者3名が、入りすぎた肩の力を抜いてくれたり背中を押してくれたり、思いもつかなかった解決の糸口を見せてくれる、明るく楽しい相談室です。 |
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この本の中には、自分にも思い当たることがきっとあるはず。
対人関係の駆け込み本として、また、おもしろくて役立つ読み物として、どうぞお楽しみください。
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※5/20発売の『天然生活』7月号で紹介されました!
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※5/10発売の『クロワッサン』(5/25号)で紹介されました!
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| ※現在発売中の『母の友』6月号(福音館書店)で紹介されました! |
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すがすがしい暮らしぶりを描いたエッセイで、『オレンジページ』読者のみなさんにもおなじみの山本ふみこさん最新作です!
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今回のテーマは、だれもが多かれ少なかれ悩みを抱える「人づきあい」。山本さんも「自慢じゃあないが、数々の失敗をくり返してきた」という人づきあいですが、他者とのかかわりのなかに学びがあり、「それが人生の目的の一部らしいことにわたしも気がつきはじめている」とも書いています。
心あたたまるイラストコラム(ぽかぽか絵日記)も満載。カバーや本文のイラストも著者ご本人によるものです。
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小社では、昨年、山本ふみこさんのエッセイ集『親がしてやれることなんて、ほんの少し』を刊行させていただきましたが、山本さんのあたたかな視点−日々の小さなできごとのなかにも、感謝の気持ちをみつけ、何かを学びとっていく―に心がほっとなごんだという読者の方からのお便りを何通もいただきました。今回も、前作同様、山本さんならではの目線で、「人づきあい」というものが描かれています。
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どうぞ山本ふみこさんの世界をたっぷりご堪能ください!
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題名に惹かれて、本を手に取りました。
読みやすくて、でも、いろいろなことを考えさせられました。 |
| (埼玉県・33歳・女性) |
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| ※6/1(木)の「日本経済新聞」夕刊で紹介されました! |
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無我夢中ですごしてきた子育て期もそろそろ終盤。子どもが巣立ったら、さてどんなふうに毎日をすごせばいいのだろうか、どうせなら何か有意義なこと、例えば誰かのためになるようなことをしたいけれど……。そんなことを考えている方はいませんか。
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同じような悩みを抱えているフリーランスライターの杉山由美子さんが、「後半生のより有意義な生き方」を探るため、同世代・七人の女性にインタビューしました。
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今回、お話をうかがったのは、中年期に思いがけなく人生の局面を切り開き、ささやかでも次世代のため、人のために貢献する生き方に「ギアチェンジ」した方々。職業は、塾の先生、助産師さんなどさまざまです。
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杉山さんは、取材を通じて、「中高年は失うものもあるけれど、それまでとは違う人生観、生き方を手に入れることができると感じ、心強かった」と言います。インタビューを通じて、自分自身も大いに励まされた著者が、七人の女性のライフヒストリーをじっくり紹介します。
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この本が、皆さんの「後半生を豊かに生きるためのヒント」のひとつになれば、幸いです。 |
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| 「発想を変えていこう」と思えるようになりました |
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ここ数年、わたしのなかでは、「老後、どこで暮らすか」が大きなテーマです。
夫もわたしも仕事を辞めたあとは、結婚した子どもたちがいる関東に行くことも選択肢にありますが、なかなかこの地での生活をすべて清算して、新しく踏み出す覚悟までにはいたらず、思いだけが堂々巡りしていました。
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| 今回、『人生なかばのギアチェンジ』を読んで、もう少し頭をやわらかくして考えられそうな気がしてきました。これからは、「やりたいことをやろうと思ったら、いつのまにかここに住んでいた」という状況になるように、発想を変えていこうと思います。 |
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| (愛知県・H.Y.さん・56歳・女性) |
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| 志茂田 景樹 著 |
定価1,500円(本体1,429円) |
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タイトルにびっくりしないでくださいね。この本は「妻に先立たれる前に男がなすべきことを考え、世の亭主族に提案しよう」ということで始まりますが、目次にご紹介しているように、もっともっと前向きな「これからの時代の中高年夫婦」、とりわけ男性の過ごし方ヒント集です。
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ところで、話題になったテレビドラマ「熟年離婚」、ご覧になりましたか?あの背景には、男性500万ともいわれる団塊の世代の第一陣が、もうすぐ60歳を迎える現実があります。その多くがサラリーマン。彼らにとっても奥さんにとっても新しい生活が始まるのです。
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そんなことまだまだ先のことと考えておられる方も多いでしょうが、大きな問題が隠れています。新しい生活とはいっても、肝心のその「生活」の姿が見えないのです。男はこれまでどおり外に出かけていくのか?
それとも家にいるのか? 団塊の世代は会社から自宅に帰る企業戦士でしたから、どうしても会社勤めの延長で定年後の生活を考えるし、趣味、地域活動、NPO……、「のんびりと自
分の世界を楽しみたい」と夢想している。ところがこうした男の夢に対し、妻は「40%が憂うつ」「できれば、元気に外に出てほしい。そして家にいるならば家事への協力をしてほしい(するべきだ)……」と考えている。今までのままでは「こんなはずじゃぁなかった」と夫婦のすれ違いがはっきりと現れてしまうのではないでしょうか。ではこうした妻の本音に、男は、どうすればよいのか。
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その答は本書を読んでいただくとして、結論をひと言で言えば、志茂田景樹さん提案の「七つの愉しみ」を実践し愉しみにすれば、夫婦ともに活き活きと健康で愉しく過ごすことができる、ということなのです。
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自分のことは自分しよう──男性の「生活ルネッサンス」の始まりです。「いまが出発点。妻帯者、シングルを問わず、世の男たちのすべてに、本書を読んでいただきたいですね」(志茂田さん)
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| 光田 洋子 著 |
定価1,575円(本体1,500円) |
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| なんとなく将来、不安……と感じる人が多い時代ですが、お金に強くなれば、もっと自信を持って元気に生きられます! |
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| この本では、特に20代から40代の女性に、お金と人生について考えるきっかけを得てほしいと、
今、マスコミで最も活躍し、公私ともども充実した日々をおくっている8人の女性ファイナンシャル・
プランナー(FP)のみなさんに、個人的なお金とのつき合い方から、生き方までをじっくりインタビューしました。
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聞き手は、多くのマネー記事や、売れ行き大好調のマネームックを手がけてきたマネージャーナリストの光田洋子さん。日頃から取材で接している光田さんだからこそ聞き出せた人気FPの本音、お金に強くなるための秘訣が満載です。
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| 聞き手は、多くのマネー記事や、売れ行き大好調のマネームックを手がけてきたマネージャーナリストの光田洋子さん。日頃から取材で接している光田さんだからこそ聞き出せた人気FPの本音、お金に強くなるための秘訣が満載です。 |
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8人の人気女性FPの、タフで心豊かな人生……。彼女たちのお話から、これからの時代、お金に強くなることがいかに大事なのかを感じとっていただければ幸いです。また、お金に強くなることで人生が開け、夢がかなったというFPのみなさんからのメッセージ同様、この本が読者の方々にとって生き方を広げるきっかけになればと願っています。
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| 山本 ふみこ 著 |
定価1,365円(本体1,300円) |
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| 『オレンジページ』本誌の巻頭エッセイ「吉日だより」でおなじみの、山本ふみこさんの最新作です! |
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毎日のシンプルな暮らしぶりを描いたエッセイで大人気の山本さんですが、今回は「子育て」をテー
マに、書いてくださいました。大塚いちおさんの優しいタッチの装画とともに、どうぞ山本さんの世界
をお楽しみください!
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小学生、高校生、大学生の3人の子どものお母さんでもある山本さんは、「子どもたちと過ごした日
々のなかで、親として子どものためにしてやれることはほんの少しだということだけ、思い知ったとい
えるかもしれない」といいます。しかし、「してやれることがほんの少しだとしても、それをしてやるこ
とのできる幸いを、ときどきぎゅっと噛みしめる」とも。
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この本は、(山本さんが)子どもたちにしてやれた(のではないかと思われる)「ほんの少し」の記
録です。
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「子どもって、かわいい!」と思えるときにも、「子育てに少し疲れた……」というときにも、ぜひ本
書をひろげてみてください。たくさんのお母さん、お父さんが共感してくださったり、子どもとの毎日
をあらためて見直すきっかけにしてくだされば、大変うれしく思います。
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| 福沢 恵子 著 |
定価1,365円(本体1,300円) |
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本書は、人生の折り返し点(=40歳前後)に達した読者に送る、今後の生き方を見つめ直すため
の本。遺言状の書き方マニュアルとは違います。 |
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「遺言状を書くプロセスは、自分自身への問いかけの連続だった!」(著者の福沢恵子さん)。
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40歳で遺言状なんて早すぎると思わないでください。自身も39歳で遺言状を書いた著者(その遺言
状も本書で公開しています!)は、遺言状を書くことで、後半生どう生きればいいのかがおのずと見
えてきたと言います。そして、人生の折り返し点に到達し、後半生どう生きようかと迷っている人、
後半生をより充実させたいと考えている人に向けて、「遺言状を書くことで人生の立て直しをはかろ
う!」と語りかけます。
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| 著者は遺言状を書く前に、自分の人生や生き方を整理してみることを提案していますが、そのため
のワークシート(「人生の残り時間があと1日だったら、何をする?」「自分が大切にしたいこと」な
ど)も多数掲載。記入用の白紙も巻末にありますので、ぜひ、実際に書き込んでみてください。 |
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| 最後に著者の福沢恵子さんをご紹介します。 |
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福沢さんは1958年東京都生まれ。朝日新聞社を経て、90年からはフリーランスのジャーナリスト。
現在、東京家政大学人間文化研究所助教授でもあります。また、大学在学中には、女子学生が
作る就職情報誌『私たちの就職手帖』を創刊、初代編集長を務めました。
読みものとしてもおもしろく、実際に自分の人生や生き方を整理したり、遺言を考えたりと実用的な
側面もある本書。ぜひすみずみまでお楽しみください!
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