日本全国で見つけた!出会った!「ようこそ」取材班旅日記 「オレンジページ」の旅ページ「ようこそ」取材班のモットーは、「自ら歩き、自ら食べて取材先を探すこと」。そんな彼らが誌面には掲載できなかった下見&取材中のとんでもないエピソードや、撮影の舞台裏をご紹介します。

2/2号  ようこそ「神戸」

2012/1/31  見せたる、浪速の心意気!

担当/河合

 

今回のようこその舞台は、
〈食い倒れ〉〈天下の台所〉と謳われる街、大阪。

そこで探し求めたのは、伝統の「大阪寿司」!

「吉野すし」にて。
押し寿司、巻き寿司、卵で包んだ袱紗寿司。

「すし常」にて。
こちらは、薄くそいだ鯖を使った「バッテラ」。

押し寿司に代表される大阪のお寿司は、寿司めしはもちろん、
上に乗った小鯛や鯖、えびなどなどにいたるまで、
手間ひまを惜しまずじっくり作られた絶品揃い!


取材にあたり、押し寿司の老舗「すし萬」で、
〈小鯛雀寿司〉を作るところを特別に見せていただきました。

小鯛を型に敷き、

寿司めしをつめ、

ぐぐぐ〜っと押して、くるくる、トントン。
これを高速で繰り返します。

カパッとはずせば、

きれいな押し寿司のできあがり!
このあと、昆布で包んで香りと味をなじませます。

これ、写真では簡単そうに見えますが、
実際に目の前で見ると、ムダな動きが一切なく……
型を回しながら押すところなんかは、
カメラマンN氏がなかなかシャッターを切れないくらいの早業なんです!

誌面では太巻きをご紹介した「すし直」では、
取材当日もお客さんから名物・鯖棒寿司の注文が。
テイクアウト専門のお店ですが、
お寿司を作る様子を見ることができます。

取材の成果は、ぜひ誌面をご覧ください。
読みながら、よだれを垂らさないようご注意を!

おまけ
今回はご紹介できませんでしたが、
下取材で立ち寄った堺港の
「とれとれ市」がとっても楽しかったです。

新鮮な魚介がたくさんあって、
七輪セットを借りてじゅーじゅー浜焼きが出来たり、
塩焼きや天丼で頂くこともできます。
マグロの解体ショー&競りもあるんですよ〜。
堺にお立ち寄りの際は、ランチタイムなどに
ぜひ行ってみてください♪

なんてったって、堺やさかい!

詳しくは最新号(2/17号)をご覧ください

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