 |
 |
 |
 |
10月2日号の『オレンジページ』は、家事の困りごとが一挙に解決する「速攻レスキューBOOK」つき。そのなかでも、夏の終わりにすぐに使えるワザをnetで特別公開します! |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| 合成皮革の場合、まずは水拭きしてみます。それでも落ちない場合は、柔らかい布に靴用クリーナーをすり込んで拭き、水拭きした後、から拭きを。最後に陰干しをして完全に湿気を取って。皮革の場合は、水分を嫌うので、皮革用の消しゴムで汚れを取ります。ただし、消しゴムで完全に消えるわけではないので、気になるようであれば、サンダル用の中敷きをリペアショップで張り替えてもらうのも手です(1組1000円くらいから)。皮革は、くっきり跡がついてしまうと落ちにくくなるので、早めにケアするようにして。 |
 |
 |
 |
| 手あかなどで黒ずみやすいバッグの持ち手。布製のものでも、ビーズの装飾がついていたり、本体がかご素材などで丸洗いがむずかしい場合は、重曹で手あかを落としましょう。汚れの気になる部分に重曹をふりかけ、ぼろ布でこすって汚れになじませます。1時間くらいおいてから、きれいな布で払い落として。そのまましまう場合は陰干しするようにしましょう。 |
|
 |
 |
|
|