40歳で遺言状を書く!
cover
  分類:Life
定価1365円 本体1300円
 
1章
私が遺言状を書いたわけ
2章
「40歳の遺言状」は3部構成で考える
3章
まず「自分に関する情報」を整理してみよう
4章
法的な遺言状には約束事がある
5章
いよいよ遺言状の中身を考えよう
6章
よりよく生きるため、遺言状を活用する
 
著者の福沢恵子さんをご紹介
福沢さんは1958年東京都生まれ。朝日新聞社を経て、90年からはフリーランスのジャーナリスト。現在、東京家政大学人間文化研究所助教授でもあります。また、大学在学中には、女子学生が作る就職情報誌『私たちの就職手帖』を創刊、初代編集長を務めました。
読みものとしてもおもしろく、実際に自分の人生や生き方を整理したり、遺言を考えたりと実用的な側面もある本書。ぜひすみずみまでお楽しみください!
オレンジページから初めて単行本が発売になりました!

その第1弾が、『40歳で遺言状を書く!』です。
本書は、人生の折り返し点(=40歳前後)に達した読者に送る、今後の生き方を見つめ直すための本。遺言状の書き方マニュアルとは違います。

「遺言状を書くプロセスは、自分自身への問いかけの連続だった!」(著者の福沢恵子さん)。

40歳で遺言状なんて早すぎると思わないでください。自身も39歳で遺言状を書いた著者(その遺言状も本書で公開しています!)は、遺言状を書くことで、後半生どう生きればいいのかがおのずと見えてきたと言います。

そして、人生の折り返し点に到達し、後半生どう生きようかと迷っている人、後半生をより充実させたいと考えている人に向けて、「遺言状を書くことで人生の立て直しをはかろう!」と語りかけます。

著者は遺言状を書く前に、自分の人生や生き方を整理してみることを提案していますが、そのためのワークシート(「人生の残り時間があと1日だったら、何をする?」「自分が大切にしたいこと」など)も多数掲載。記入用の白紙も巻末にありますので、ぜひ、実際に書き込んでみてください。
オレンジページからの初めての単行本。2冊目は、『40歳で遺言状を書く!』です。
本書は、人生の折り返し点(=40歳前後)に達した読者に送る、今後の生き方を見つめ直すための本。遺言状の書き方マニュアルとは違います。
「遺言状を書くプロセスは、自分自身への問いかけの連続だった!」(著者の福沢恵子さん)。
40歳で遺言状なんて早すぎると思わないでください。自身も39歳で遺言状を書いた著者(その遺言状も本書で公開しています!)は、遺言状を書くことで、後半生どう生きればいいのかがおのずと見えてきたと言います。そして、人生の折り返し点に到達し、後半生どう生きようかと迷っている人、後半生をより充実させたいと考えている人に向けて、「遺言状を書くことで人生の立て直しをはかろう!」と語りかけます。
著者は遺言状を書く前に、自分の人生や生き方を整理してみることを提案していますが、そのためのワークシート(「人生の残り時間があと1日だったら、何をする?」「自分が大切にしたいこと」など)も多数掲載。記入用の白紙も巻末にありますので、ぜひ、実際に書き込んでみてください。
最後に著者の福沢恵子さんをご紹介します。
福沢さんは1958年東京都生まれ。朝日新聞社を経て、90年からはフリーランスのジャーナリスト。現在、東京家政大学人間文化研究所助教授でもあります。また、大学在学中には、女子学生が作る就職情報誌『私たちの就職手帖』を創刊、初代編集長を務めました。
読みものとしてもおもしろく、実際に自分の人生や生き方を整理したり、遺言を考えたりと実用的な側面もある本書。ぜひすみずみまでお楽しみください!