オレンジページnet 毎日をもっとおいしく、もっと楽しく。

本の詳細 オレンジページの本はamazon.co.jpで購入できます。

パパ力、はじめよう!

価格:¥ 1575(税込)

新品/ユーズド価格 : ¥ 235より
(2009年07月04日20時更新)
お買い上げ1,500円以上は国内配送料無料
代金引換もご利用できます。
(マーケットプレイスの商品は除く)

発送可能時期:在庫あり。

ショッピングカートに入れる
amazon.co.jpのカートに直接入れられます

目次

◇はじめに

・安藤哲也(NPO法人ファザーリング・ジャパン代表)
パパプロジェクトを次々とつくり出す「楽しむ力」

・古賀稔彦(オリンピック柔道金メダリスト)
柔道を通し、子どもに教え、教えられる「自分に打ち勝つ」力

・河相 我聞(俳優・タレント)
19歳で父親になり試行錯誤の末に見つけた「共感する」力

・平山ユージ(プロフェッショナルフリークライマー)
やがてライバルとなる子どもに示す「挑戦する」力

・家本賢太郎(クララオンライン代表取締役社長)
難病から立ち上がった起業家が目指す、仕事と家族を「つなぐ」力

・相田清(セレクトショップ経営)
リーダーシップにあふれる地域のおじさんを実践する「守る」力

・込山正徳(テレビディレクター)
がけっぷちの2組の親子が、新しい家族になった「再生する」力

・汐見稔幸(白梅学園大学教授・学長)
教育者からのメッセージ

◇終わりに

編集部からのコメント

 この本には、7人のパパと1人の教育家が登場します。有名な方もいるので、フツーとは違う、特別なパパたちの幸福な育児エピソードと思えるかもしれません。が、彼らは、お金や運にとりわけ恵まれてるわけではなく、悩みもあり、挫折もたくさん経験してきた「フツー」の男たちです。
 ただフツーと違うのは、子どもで人生を変えた、というところ。子育てに積極的に関わる中で、自分の生き方や社会との関わり方をスイッチした男たちの話です。
 ところで、以前に『オレンジページ』読者で、とくに子育て中のママさんとの読者座談会をしたことがあります。「ご主人の帰りが遅くて子育てにはほとんど期待できないし、家族でいっしょの食事は休日だけ」とおっしゃる方が多かったことを覚えています。でも、そんなパパたちにしても、実はパパとしての力を見失っているだけのかもしれません。変われるはずです。
 著者の歌代幸子さんは『音羽「お受験」殺人』を著したノンフィクションライター。「パパが変われば、社会も変わる」、帯に付けたその言葉は、原稿を書き上げたあとの、彼女の実感でもあり希望でもあります。

PR

PR

ページのトップへ戻る

このホームページに掲載されているレシピ・イラスト・写真・その他のコンテンツの無断転載を禁じます。