| ● 白酒(バイジイウ) |
| 穀物を原材料とした中国の蒸留酒の総称。醸造酒を蒸留することで無色透明の酒となり、アルコール度数も上がる。度数50度を越えるものも多い。中国各地に名品があり、貴州省の茅台酒(マオタイシュ/マオタイジイウ)が有名。 |
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| ● ハチノス(トリップ/トリッパ) |
| 牛の第二胃で、内側の粘膜の部分がハチの巣にみえるところからついた俗称。牛の四つの胃のうちで味のよい部分である。フランス料理、イタリア料理などでも好んで使用される。 |
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| ● 花巻 |
| 饅頭(マントウ)の一種。生地を成形するさい、薄く延ばして巻く。 |
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| ● 泡菜 |
| きゅうり、大根、にんじんなどの野菜を、香辛料などを加えた塩水に漬けた中国の漬け物。漬け汁を繰り返し使うことにより発酵し、野菜に独特の風味が付く。四川省の名物料理のひとつ。 |
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| ● 鹹魚(ハムユイ) |
| イシモチ、コノシロなどの魚を塩漬けにし、発酵させた後に乾燥させた加工保存食品。独特の発酵臭と強い塩味が特徴で、炒め物や蒸し物によく使われる。ハムユイは、これをよく食す広東省の読み方で、普通語ではシェンユイ。 |
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| ● 棒棒鶏(バンバンジー) |
| ゆでてさました鶏肉に、ごま風味のたれをかけた料理。怪味のたれに比べて、辛みや酸味が控えめ。棒でたたいて肉を柔らかくしたところから、この名がついたと言われる。 |
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| ● 皮蛋(ピータン) |
| 卵の加工品。作り方は、アヒルなどの卵に塩・石灰・草木灰・泥土などを混ぜたものを塗り、もみがらの中で数ヶ月間密閉する。内部にアルカリ分が浸透し、卵白はゼリー状に、卵黄はゆで卵のように固まる。殻をむいて前菜や粥にそえて食べる。 |
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| ● 腐乳(フウルウ) |
| 中国特有の大豆加工品。豆腐をカビなどの菌をつけ、塩漬け発酵させて作る。強い匂いとコクがあり「中国のチーズ」とも呼ばれる。調味料として使ったり、酒の肴や粥にそえて食べる。 |
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| ● 粉皮(フェンピィ) |
| 春雨の原料にもなる緑豆のでんぷんを、水で溶き、ゆでて固めたもの。円形や薄い棒状の乾燥品もあり、板春雨のよばれることも。 |
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| ● 夫妻肺片(フウチイフェイピエン) |
| 四川料理の冷菜。四川省の省都・成都の、とある夫妻が考案して売り出した料理といわれる。元来は牛の肺を使っていたが、現在では肉はもとより、さまざまな部位の内臓が使われる。それぞれ煮たりゆでたりして下処理をし、薄切り(片、ピエン)にし、唐辛子や花椒を使った辛いたれをかける。 |
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| ● 火鍋(フオゴー) |
| 唐辛子、花椒、牛脂などの入った辛くて濃厚なスープに、肉や野菜をくぐらせて食べる鍋料理。毛肚(マオドウ・牛のセンマイ肉)や、鴨の腸などが具材としてよく食べられる。 |