| ● パネ |
| 材料にパン粉をつける(まぶす)こと、もしくはパン粉をつけて(まぶして)調理すること。 |
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| ● ババ |
| ブリオッシュやババ用に焼いた生地に、ラム酒のシロップしみ込ませた菓子。「千夜一夜物語」の主人公、アリババが名前の由来といわれる。似た菓子に「サバラン」があり、これはババを考案した菓子店で修行していた者が、ババに発想を得て作ったもの。 |
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| ● ピエ・ド・コション |
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ピエは足、コションは(仔)豚、したがって豚足のこと。ピエ・ド・アニョーなら仔羊の足、ピエ・ド・ヴォーなら仔牛の足、となる。 |
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| ● ピケ |
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かたまり肉に細く切った脂身やにんにくを刺したり、玉ねぎにクローブを刺すなどする、調理の下ごしらえ。 |
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| ● ビシソワーズ |
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1917年、ニューヨークのリッツカールトンホテルのシェフ、ルイ・ディアが創作した、ポロねぎ、じゃがいも、クリームなどで作った冷たいポタージュスープ。 |
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| ● ピシェ |
| 水差し、ピッッチャーの意。250 mlから500mlほどの容量のものに、安価なワインを入れて供する。 |
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| ● ビスク |
| えびやかになど、甲殻類の殻を使って風味を出したスープ。 |
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| ● ピュレ |
| 野菜や肉,魚介を、裏ごししたりミキサーにかけて、ペーストのような状態にしたもの。 |
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| ● ブイヤベース |
| 魚介類の煮込み料理。南仏、特にマルセイユの名物。 |
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| ● ブーダン・ノワール |
| 豚の血や小さく切った背脂、クリームなどの混合物を詰めた、黒い色の腸詰めソーセージ。鶏肉や子牛、魚など、色の白い材料で作る「ブーダン・ブラン」もある。 |
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| ● フェザンタージュ |
| 肉の香りと旨味を引き出すため、熟成させること。 |
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| ● フォンドゥヴォー |
| 仔牛の出汁(ブイヨン)。仔牛の骨などをオーブンで軽く色づけるように焼き、玉ねぎ、にんじん、セロリなどの香味野菜などとともに煮出して作る。 |
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| ● プティサレ |
| 塩漬けにした豚肉。塩出ししてから、煮込み料理などに使われることが多い。 |
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| ● ブラッスリー |
| 元来はビール製造所の意。転じて、ビールなどの酒類を飲ませる大衆居酒屋。ビールサーバーがセットされた、バーカウンターを備えた店も多い。 |
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| ● フラン |
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空焼きしたタルト生地に、卵や砂糖、生クリームからなるフラン液を流し入れ、果物などを入れて焼いた菓子。 |
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| ● ブランマンジェ |
| ゼラチンで固めた、アーモンド風味の冷菓。ココナッツ味など、さまざまなバリエーションが作られている。 |
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| ● フリュイ・ド・メール |
| 鮮魚介の盛り合わせ。フランス語で、直訳すると「海の果実」。砕いた氷に、生がき、はまぐり、巻き貝、うに、えびなどが適宜盛られ、レモン、赤ワインビネガーが添えられる。フランスの冬の美味。 |
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| ● フルムダンベール |
| オーベルニュ地方を産地の中心とする、牛乳で作られた青カビチーズ。羊の乳から作るロックフォールとともに、フランスを代表する青カビチーズのひとつ。 |
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| ● ブリオッシュ |
| 卵やバターをたっぷりと使ったパン。ちなみに、貧困にあえぐ民に対してマリー・アントワネットが発した有名な言葉は、「パンがなければお菓子を食べればよいのに」と訳されるが、正確には「〜ブリオッシュを食べればよいのに」。 |
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| ● ブルーテ |
| ビロードのようなという意で、料理用語ではクリームや卵黄、ルウなどで仕上た、なめらかで濃厚なポタージュやソースをさす。 |
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| ● フロマージュ |
| チーズの意。型に入れて固めた料理もフォロマージュという。たとえば「テット・ド・フロマージュ」(豚頭肉のゼリー寄せ)。 |
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| ● フロマージュ・ブラン |
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直訳すると「白いチーズ」。熟成させず、乳を乳酸醗酵させただけのフレッシュなチーズ。ほとんど脱水させていないので柔らかい。 |
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| ● ポタージュ |
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スープのこと。日本ではとろみのあるスープを指すが、フランス語ではスープの総称。 |
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| ● ポムフリット |
| フライドポテト。英米語でフレンチフライと呼ばれるように、フランスにおいてもっとも一般的な食べ物のひとつ。 |
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| ● ポロネギ |
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フランス語でポワロー、英語でリーキ。古代エジプト時代に、すでに栽培されていたというネギの一種。日本のねぎに比べ、白い部分が太くて短い。煮込み料理やサラダなどに使われる。ビシソワーズ(スープ)は、原則的にはこのポロネギとじゃがいもで作るスープ。 |