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| 担当/春日 |
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今回の「ようこそ」のテーマは、京都。
なかでも街のど真ん中に位置し、〈京の台所〉と呼ばれる「錦市場」に絞ってその魅力をお届けいたします! |
この錦市場には約130もの食にまつわるお店が、東西約400メートルのあいだに軒を連ねています。取材前の下見では、この市場を行ったり来たり。いったい何往復をしたかわからなくなるほど歩いて、試食を繰り返しました。
そしてその中から厳選した、21軒のお店に取材を敢行! 分刻みのちょいとハードなスケジュールでした。誌面では、市場にいながら食べたり飲んだりできるものと、おみやげにぴったりのお持ち帰りができるものの2つに分けて、バラエティに富んだ京都ならではの味をたーくさんご紹介します。これぞという「おいしいもの」のオンパレードをぜひぜひお楽しみください! |
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錦市場で「食べる」「飲む」の話題は、ぜひ誌面をご覧いただくとして、このコーナーでは、錦市場周辺で立ち寄っていただきたい「錦」と名のつくスポットをご紹介したいと思います。 |
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| 「錦」なスポット その1 |
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壁に突き出した大鳥居に注目!
錦天満宮
平安時代中期に創建され、豊臣秀吉の都市計画で現在の場所に移転したといわれる由緒正しい神社。境内からは地下水が湧き「錦の水」として、やわらかな口当たりの水を飲むことができます。 |
多くの参拝客になでられ、ツルツルに輝く神牛もさることながら、必見なのが「大鳥居」です。
な、なんと鳥居の両端が商店街の建物に突っ込んでしまっているのです! 繁華街と寺社が隣接している京都ならではのおもしろい光景です。 |
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「錦」なスポット その2 |
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歩き疲れたら、レトロな銭湯へ
錦湯
錦市場を抜け出し境町通を一歩行くと、3階建ての大きな木造の建物を発見! 錦の地下水を利用した、昭和2年からつづく銭湯「錦湯」です。下見のため京都へ訪れた初日、ぐったりと歩き疲れた僕は、錦湯の暖簾をくぐってみることに。すると外観だけでなく、内観もとってもレトロな雰囲気。初体験の電気風呂などもあり、たまった疲れを癒すことができました! 不定期で落語会やジャズクラブのイベントなども行っているそう。錦市場に行かれた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。 |
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紹介した「錦」なスポットも誌面で紹介しています。
そちらもぜひチェックしてみてください。
詳しくは最新号(4/17号)をご覧ください |
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