今回のようこそのテーマは「金沢の工芸・雑貨」。 九谷焼、漆器をはじめ、水引や桐工芸など、 手しごとの伝統が息づく町の「今」を取材してきました。
もっとも「ライブ」感があったのは、 アトリエキッチン「a.k.a.(アーカ)」での取材でのこと。 お店の方から「今日はある人に来てもらうので、取材はもうちょっとお待ちください」とのお話しが。 だれだろう?と待つこと数分。その人はやってきました。 その人とは若手陶芸作家の中田雅巳さん。若干30歳!
せっかくですので、できたてほやほやの新作を撮影しようと、 a.k.a.のディスプレイスペースに器を並べます。 中田さんとお店の方々で「こんな感じでどうですか?」「でもこの器を入れたいよね」と 相談して、ディスプレイしていきます。
それではと気合いの入る弊誌スタッフ。 お店のみなさんはもちろん、うれしいゲストのおかげで いい写真が撮れました!!! そんなエピソードがこもった写真は、P122に掲載。 ぜひご覧ください!