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炊きたての新米と仙台牛で勝負! 正宗公の今日も宮城でおもてなし

食通であり料理を趣味とした仙台藩初代藩主・伊達政宗公は
「馳走とは旬の品をさり気なく出し、主人自ら調理して、もてなすことである」
という言葉を残しました。「食材王国みやぎ」を掲げる宮城県には、
文字どおり、肥沃な大地と澄んだ海にはぐくまれたおいしい素材が豊富です。
とっておきの仙台牛に、旬の野菜・果物のソースを添え、
ふっくらつやのあるおいしいご飯と……。
特別な日にぴったりの宮城の秋の味覚で、政宗公がおもてなしします。
仙台城跡を本拠とするおもてなし集団「伊達武将隊」のリーダーで、仙台観光や仙台城跡の案内などのおもてなしに、日々出陣中!
http://www.datebusyou.jp/
宮城県の秋の味覚 ◆ひとめぼれ ◆仙台牛
品種別国内生産量第2位、宮城県生まれの人気ブランド米。粘り、つや、うまみ、香りのバランスがとてもよいことから、まさに、おいしさに“ひとめぼれ”するお米です。
ハタケシメジ
数あるしめじの品種のなかでも特に味がよいとされるハタケシメジは、宮城県が独自に開発した品種です。上品なうまみとシャキシャキとした歯ざわりが特徴です。
せり
宮城では、昔からお雑煮の具材として親しまれているせり。清らかな地下水がわき出る名取市や石巻市での栽培が盛んで、寒くなるにつれて甘く、おいしくなります。
米どころならではの良質な稲わらと清らかな水で育った仙台牛は、驚くほど柔らかく、とろける味わい。全国で唯一、肉質が最高ランク「5等級」のみの黒毛和牛のブランド牛です。
曲がりねぎ
「やとい」と呼ばれる独特の栽培技術により、軟白部が湾曲したねぎです。曲げることにより、柔らかく甘みがあります。
パプリカ
宮城県は全国屈指のパプリカ生産量を誇ります。完熟で出荷するので、肉厚でみずみずしい甘みが年間を通じて味わえます。
「仙台牛のサーロインステーキ 3種のソース」レシピはこちら>>
旬の野菜、果物が西洋風ソースになるのじゃ。ステーキによう合うぞ
こちらもおすすめ!「仙台牛の焼きしゃぶサラダわさびドレッシング」レシピはこちら>> 
宮城の旬な食材は、「食材王国みやぎ」ホームページでチェック!>>
協力/宮城県
料理/重信初江 撮影/南雲保夫 スタイリング・取材・文/加藤洋子 熱量・塩分計算/五戸美香(ナッツカンパニー)