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甘辛いたれの味はご飯のおかずにもぴったり。独特の食感の砂ぎもや、手羽先の塩焼きもおすすめです。

材料()
作り方
●鶏もも串材料(8本分)
鶏もも肉(大) 1枚(約300g)
たれ
 しょうゆ 大さじ4
 みりん 大さじ2
 砂糖 小さじ1
 あれば水あめ 大さじ1/2

●砂ぎも串材料(4本分)
砂ぎも 20個(200〜250g)
たれ
 しょうゆ 大さじ4
 みりん 大さじ1
 砂糖 小さじ1

●手羽塩串
材料(4本分)
鶏手羽先 8本


  鶏もも串作り方
1 小鍋にしょうゆ大さじ4、みりん大さじ2、砂糖小さじ1を入れて混ぜ、中火にかけて煮立てる。砂糖が溶けたら、あれば水あめ大さじ1/2を加えて混ぜ、全体になじんだら火を止めてさます。水あめは照りを出すためのものなので、加えなくてもOK。
2 鶏肉は余分な脂肪を切り取り、大きめの一口大に切る。バットなどに並べ、粗熱が取れた1のたれ大さじ2を回しかけて15分ほどおく。
3 鶏肉の汁けをきり、3〜4切れずつ竹串に刺す。焼き網の右端4cmほどに、二、三重に折ったアルミホイルをかぶせ、強火で充分に熱する。
4 竹串がアルミホイルの上にくるように鶏もも串を3〜4本ずつ並べる(こうすると、竹串が焦げずに焼ける)。弱めの中火にし、刷毛で残りのたれを塗りながら、全体にこんがりと焼き色がつくまで6〜8分焼く。ときどき返し、そのつど刷毛でたれを塗りながら焼いて。残りも同様に焼く。
(1本分104kcal、塩分0.8g)

砂ぎも串作り方
1 小鍋にたれの材料を入れて混ぜ、中火にかける。ひと煮立ちして砂糖が溶けたら、火を止めてさましておく。
2 砂ぎもは中央のくぼんだ部分で半分に切り、白い皮のような堅い部分を包丁でそぐように切り取る。水洗いして汚れを落とし、ペーパータオルで水けを拭いてバットに並べる。粗熱が取れた1のたれ大さじ2を回しかけ、15分ほどおく。
3 砂ぎもの汁けを拭き、4〜5切れずつ竹串に刺す。鶏もも串の作り方3を参照し、刷毛でたれを塗りながら、全体にこんがりと焼き色がつくまで5〜6分焼く。
(1本分87kcal、塩分1.7g)

手羽塩串作り方
1 手羽先は関節の部分から先を切り落とす。2本の骨の間に縦に切り込みを入れ、そこから包丁を寝かせて両側の骨の下に切り込みを入れて左右に開く。
2 細い骨の両側に包丁の刃先で切り込みを入れ、手でひっぱりながら、包丁でそぐようにして骨をはずす。
3 手羽先を2本ずつ竹串2本に刺す。右端にアルミホイルをかぶせた焼き網を充分に熱し、竹串がアルミホイルの上にくるように手羽塩串を2〜3本ずつ並べる。弱めの中火にし、全体に塩適宜をふりながら4分ほど焼き、裏返して、さらに塩適宜をふりながら4分ほど焼く。全体にこんがりと焼き色がつけば焼き上がり。残りも同様に焼く。
(1本分68kcal、塩分0.6g)

●つけ合わせ
しし唐辛子16本は軸を切り落とし、竹串でところどころに穴をあける。好みで鶏肉といっしょにたれで下味をつけるか塩適宜をふりながら、鶏肉といっしょに焼き網にのせて焼く。菜箸でときどき返しながら、こんがりと焼き色がつくまで焼いて。すだち2個は横半分に切る。

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