

|
いわしをまるごと一尾使った、食べごたえのある天ぷらです。濃厚なみそとしその香りがきいています。
|

|
材料(2人分) |

|
作り方 |
いわし(中・開いたもの) 4尾分 青じその葉 6枚 白みそ 大さじ2(なければみそ大さじ2、砂糖小さじ1を合わせて) 卵 1個 酒 小麦粉 塩 揚げ油 |

|
| |
下準備 ●青じその葉は軸を切る。 ●器に白みそと酒小さじ2を混ぜ合わせる。
|
作り方
| 1 |
いわしは尾を向こう側にして置き、手前に青じそ1枚をのせて、みその1/4量を塗る。尾に向かってくるくると巻き、巻き終わりをつま楊枝で留める。残りも同様にする。
|
| 2 |
ころもを作る。計量カップに卵を割りほぐし、1カップになるまで冷水を加える。ボールに小麦粉1カップと塩少々を入れ、卵液を注いで、菜箸でさっくりと混ぜ合わせる(粉っぽさが残っていてよい)。
|
| 3 |
揚げ油を中温(170〜180℃。ころもを数滴落とすと、鍋底近くまで沈んで、すぐに浮いてくる程度)に熱する。いわしをころもにくぐらせてから入れ、途中で返しながらからりと揚げる。器に青じその葉を敷き、つま楊枝を取っていわしを盛る。 熱量516kcal、塩分1.9g(1人分)
|
●いわしの手開き
| 1 |
いわしは包丁でうろこをこそげ、頭を切り落とします。腹側を斜めに少し切り落として、包丁の先でわたをかき出し、表面や腹の中を水洗いして水けをしっかりと拭きます。腹に親指を入れ、中骨にそって、尾のほうまで親指をすべらせていき、身を開きます。
|
| 2 |
身を押さえながら中骨をゆっくりとひきはがし、尾のところで折って取り除きます。最後に、両わきの細かい腹骨を、包丁を寝かせるように入れてそぎ取ります。
|
|
|