鶏もも肉(大) 2枚(約500g) 下味 しょうゆ 大さじ1 みりん 大さじ1 にんにくのすりおろし 小さじ1/4 塩 小さじ1/4 揚げ油 片栗粉 好みでレモンのくし形切り 適宜 好みでライムのくし形切り 適宜
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鶏肉は、火の通りをよくするために両面にフォークを数カ所刺して穴をあけ、大きめの一口大(一枚を6つくらい)に切る。ボールに下味の材料を混ぜ合わせ、鶏肉を入れて手でかるくもみ、10〜15分おいて味をなじませる。
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中華鍋などにたっぷりの揚げ油を用意する。油を多く使うのは、鶏肉を入れたときに、表面全体に素早く火を通して「膜」を作り、中のうまみを逃がさないようにするため。鶏肉はペーパータオルで汁けを拭き取り、両面に片栗粉をまんべんなくまぶし、余分な粉をはたき落とす。
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揚げ油が中温(170〜180℃。乾いた菜箸の先を鍋底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出る程度)になったら鶏肉を3〜4切れずつ入れる(油の表面積の半分くらいの量が目安)。そのままさわらずに1〜2分揚げ、外側が固まってきたら、菜箸でときどき混ぜながらさらに2〜3分揚げる。
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鶏肉が表面に浮いてきて、泡が勢いよく、たくさん出ていたのが、少なく、静かになればでき上がりの目安。油から上げた直後は、中がまだうっすらとピンク色の状態で大丈夫。油をきっている間に余熱で火が通り、柔らかくジューシーな仕上がりになる。器に盛り、好みでレモンとライムのくし形切りを添え、絞りかけていただく。 (1人分322kcal、塩分1.2g)
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+こしょうでピリッと香りよく 下味用の材料に粗びき黒こしょう小さじ1/2〜1を加える。
+カレー粉でスパイシーな味わいに 下味用の材料にカレー粉小さじ1〜2を加える。
豆板醤+オイスターソースで中華風に 下味用の材料のしょうゆとみりんの代わりに、オイスターソース大さじ1、豆板醤小さじ1/2を加える。
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