オレンジページ ORANGE PAGE NET
料理 暮らし 本を探す 通販 掲示板 プレゼント アンケート 会員登録 メルマガ登録
TOP料理TOP > オレンジキッチン ・鍋焼きうどん

鍋焼きうどん
 
>>詳しくはこちら



気になるトピックス!

★たれで簡単!豚肉のおかず

★秋なすのおいしさを味わおう!

★これが料理上手への第一歩

★家事の常識すぐに答えられる?

 
NEWS

仕事、遊び、家族の予定などをパソコンで管理できる無料カレンダー「c2talk」を今すぐダウンロード! あなたのカレンダーに「今日のおすすめレシピ」を毎日配信します。

 
その他のコンテンツはこちらから
具とつゆのうまみがしっかり染み込んだうどんの、しみじみとした味わいを楽しんで。

材料(2人分)
作り方
ゆでうどん 2玉
鶏もも肉 1枚(約150g)
ねぎ 1本
生しいたけ 4個
三つ葉 1/2束
がんもどき 2個
かまぼこ 1/4本
えびの天ぷら(作り方は下記参照) 2尾分
あればもみじ麩(生) 4個
昆布(4×8cm) 1枚
削り節 20g
卵 2個
ゆず 1個
ゆずこしょう 適宜
みりん
しょうゆ

七味唐辛子

1 昆布は堅く絞ったぬれぶきんで表面をさっと拭き、ところどころに切り込みを入れる。水5カップとともに鍋に入れ(時間があれば、このまま30分ほどおいて)、強火にかける。
2 煮立ったら削り節を一度に加えてひと混ぜし、再び煮立ったら2分ほど煮る。
3 火を止めて削り節が沈むまでおき、万能こし器でこす。
4 鶏肉は余分な皮と脂肪を取り除き、大きめの一口大に切る。ねぎは幅1cmの斜め切りにする。生しいたけは軸を切り、表面に浅くV字形に包丁を入れて、写真のように飾り切りにする。三つ葉は長さを3つ〜4つに切る。がんもどきはざるにのせて熱湯を回しかけ、油を落とす。かまぼこは厚さ6〜7mmの短冊形に切り、中央に縦に長さ2cmほどの切り込みを入れる。片方の端を切れ目にくぐらせてねじる。ゆずは縦8等分に切る。
5 だし汁4カップを鍋に入れ、中火にかける。煮立つ直前にみりん大さじ2、しょうゆ大さじ1と1/2、塩小さじ1を加えて混ぜ、ひと煮立ちしたら火を止める。別の鍋にたっぷりの湯を沸かしてうどんを入れ、菜箸でほぐしながらさっとゆでる。ざるに上げて水けをきる。
6 1人用の土鍋2個にうどんを1/2量ずつ入れ、鶏肉、ねぎ、しいたけ、がんもどき、かまぼこ、あればもみじ麩をそれぞれ1/2量ずつのせる。つゆを等分に注いで強火にかけ、煮立ったら火を弱めてアクをすくい取り、えびの天ぷらを1つずつのせる。
7 卵は1個ずつ器に割り入れる。具の中央を少しあけて卵を1個ずつ落とし入れ、ふたをして1分ほど煮る。卵の白身が固まったら三つ葉を1/2量ずつ加え、火を止める。好みでゆずを絞りかけ、ゆずこしょう、七味唐辛子適宜を加えていただく。
(1人分791kcal、塩分6.7g)
※塩分は、つゆを全て飲んだ場合の数値です。

●えびの天ぷらの材料(4尾分)と作り方
1 えび(殻つき・大正えび、ブラックタイガーなど)4尾は殻つきのまま背の2節目あたりに竹串を刺し、背わたを取って、尾の1節を残して殻をむく。尾の先端を斜めに切り落として包丁の刃先でしごき、中の水けをしごき出す。腹側に3〜4カ所切り目を入れ、背側にそらすように、ポキンと音がするまで曲げる。こうすると筋が切れ、揚げたときに丸まらない。
2 ころもを作る。小麦粉1/2カップ、上新粉、片栗粉各小さじ2を合わせてボールにふるい入れる。卵1/2個に水を加えて1/2カップにして溶きほぐし、粉に加えて菜箸でさっくりと混ぜ合わせる(少し粉っぽさが残るくらいでO1/3)。
3 揚げ油を中温(170〜180℃。ころもを数滴落とすと、鍋底近くまで沈んで、すぐに浮いてくる程度)に熱する。えびに薄く小麦粉をまぶしてころもにくぐらせ、油に入れる。菜箸で返しながら揚げ、からりとしたら揚げ網にとって油をきる。
(1尾分102kcal、塩分0.1g)

前のページへ戻る

注目の情報
旬だから得 安うまメニュー
秋に旬を迎えるじゃがいも、きのこ、にんじん、さつまいも。根菜は「安くてボリュームのあるおかず」 に、きのこは「サラダ」や「ご飯」に大活躍!お得でおいしいメニューが満載です。
毎日楽うま! 秋レシピ、発売中

→ TOPページ → 会社案内 → サイトマップ → プライバシーポリシー → ご意見・お問い合わせ
このホームページに掲載されているレシピ・イラスト・写真・その他のコンテンツの無断転載を禁じます。 Copyrigh(c)The Orange Page, Inc.All Rights Reserved.