

|
手羽先のうまみを吸い込んだしいたけが格別のおいしさ! オイスターソースでこってりと仕上げます。
|

|
材料(4人分) |

|
作り方 |
生しいたけ 16個(約200g) 鶏手羽先 8本 青梗菜 2株 赤唐辛子 1〜2本 しょうがの薄切り 3枚 オイスターソース 大さじ4 サラダ油 酒 しょうゆ 塩
|

|
| 1 |
しいたけは石づきを切る(下記参照)。手羽先は、関節で切り離す(先の部分はスープなどに使って)。青梗菜は根元ごと、縦に4つ割りにする。赤唐辛子はへたと種を取る。
|
| 2 |
中華鍋にサラダ油大さじ1を中火で熱し、手羽先を入れる。両面に香ばしく焼き色がついたらしいたけを加え、油が回るまで炒める。酒大さじ4をふって炒め、水1と1/2カップを加える。煮立ったら弱めの中火にし、赤唐辛子、しょうが、オイスターソース、しょうゆ大さじ1を加えて混ぜ、ふたをする。途中で上下を返しながら20〜25分煮る。
|
| 3 |
その間に、塩少々を入れた熱湯で青梗菜をさっとゆで、ざるに上げる。鍋の煮汁がほぼなくなったら器に盛り、青梗菜を添える。 (1人分216kcal、塩分2.9g)
|
・石づきは、きのこ菌のついたおがくずなどの床に、きのこがくっついていた部分。堅くて食べづらいので取り除きます。しめじ、まいたけは下1〜2cm、えのきは根元も含めて下4cmくらい。生しいたけの場合は、下1cmの部分を「石づき」、その上からかさまでの部分を「軸」と呼びます。ちなみに、しいたけの軸は食べられるので捨てないで。縦に裂いて、炒めものなどに加えます。 また、「小房」は一口大より少し大きめくらい。手で小房にほぐしたら準備終了。きのこは基本的に洗わずに調理します。汚れがついていれば、ペーパータオルで拭き取って。
|
|