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搾菜入りもちもち水餃子
 
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手作り皮ならではの、もっちりとした食感は、食べごたえ満点! 酢じょうゆでシンプルに味わって。

材料(4人分)
作り方
手作り餃子の皮(作り方は下記参照) 32枚
たね
 豚ひき肉 200g
 搾菜 30g
 万能ねぎ  4〜5本
 いか(刺し身用) 100g
 あれば干しえび 大さじ1
 しょうがの絞り汁 大さじ1
 しょうゆ 大さじ1/2
 酒 大さじ1
 こしょう 少々
 ごま油 小さじ1と1/2
好みで飾り用の万能ねぎ 適宜

しょうゆ


1 たねを作る。あれば干しえびは30分ほど水につけてもどし、みじん切りにする。いかは小さく切ってから包丁で細かくたたく。搾菜はみじん切りにする。万能ねぎは小口切りにする。ボールに万能ねぎ以外のたねの材料を入れ、手でよく練り混ぜる。充分に粘りが出たら、万能ねぎを加えてさらに混ぜる。
2 バットにペーパータオルを敷いておく。手作り餃子の皮(下記参照)の中心に、たねを大さじ1くらいのせる。左端を少しつまんで半分に閉じる(皮に水はつけないでOK)。
3 手前の皮に1つ目のひだを作る。左手は端をつまんだまま、右手の親指と人さし指でひだを作り、しっかりと閉じる。
4 1つ目のひだを左手で押さえ、右手で2つ目のひだを作って閉じる。
5 まな板の上に置き、もう一度しっかりと皮を密着させて閉じ、底を平らにして形を整える。間隔をあけてバットに並べる。
6 中華鍋(なければ大きめの鍋でも)にたっぷりの湯を沸かし、餃子を1/3量ずつ入れて強火でゆでる。途中で吹きこぼれそうになったら差し水をし、餃子が浮いてきたら火を弱め、1〜2分ゆでてざるに上げ、水けをきって器に盛る。残りも同様にしてゆでる。好みで飾り用の万能ねぎを添え、酢、しょうゆ各適宜をつけていただく。    
(1人分367kcal 、塩分2.4g)

手作り餃子の皮材料(32枚分)
薄力粉1と1/2カップ
強力粉1/2カップ

薄力粉(打ち粉用)

作り方
1 大きめのボールを用意し、薄力粉と強力粉をそれぞれ万能こし器でふるい入れる。塩少々を加え、手で混ぜ合わせる。全体が混ざったら、水1/2カップを少しずつ加えながら、指先で円を描くように混ぜる。
2 粉っぽさがなくなり、全体がひとまとまりになるまで混ぜる。
3 乾いたまな板の上に打ち粉をふって、生地をのせる。体重をのせるようにして手のひらでこねる。生地をつかんでぐっと押し、向こうから手前にたたむようにするのがコツ。
4 生地がなめらかになったら、丸くまとめてラップできっちりと包み、そのまま30分おく。
5 生地をまな板にのせて半分に切り、ころがして長さ約30cmの棒状にする。一本を16等分に切り、切り口をなるべく丸く整えておく。残りも同様にする。
6 切り口を上にして生地を置き、手のひらの親指のつけ根あたりでつぶして平らにする。直径約3cmくらいにするのが目安。
7 めん棒でかるく円形にのばしたら、生地を左手でつまむ。めん棒を手前から向こうへころがして、左手の親指に当たったら手前にころがす。生地を左に回しながら同様にめん棒をころがし、生地を約2回転させて、直径約8cmの円形にする。のばした皮はくっつかないように、打ち粉をしながら重ねておく。

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