あじ(中〈約100g〉・内臓を取り除いたもの) 8尾 梅干し 3〜4個 昆布(長さ20cm) 1枚 青じその葉 10枚 竹の皮 2枚 煮汁 水 300cc 酒 100cc しょうゆ 100cc みりん 100cc
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あじはぜいご(尾の近くにある堅いギザギザのうろこ)を取って水洗いし、ペーパータオルで水けを拭く。青じその葉はせん切りにして水にさらし、水けをきる。竹の皮は水につけ、3〜4本切り目を入れる。おすしやちまきに使う竹の皮は、煮魚にも大活躍。鍋に敷いて煮れば香りよく仕上がるうえ、竹の皮ごと取り出せばくずれません。なければ、何も敷かず、取り出すときはフライ返しなどを使って。
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直径22〜24cmの鍋に竹の皮、水でぬらした昆布を順に敷き、盛りつけたとき表になる面(頭が左)を上にして、頭と尾を交互にあじを並べ入れる。煮汁の材料を注ぎ入れ、梅干しを手で粗くほぐして種ごと散らし、中火にかける。煮立ったらアルミホイルで落としぶたをし、途中2回ほどスプーンで煮汁をすくいかけながら、15〜20分煮る。
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落としぶたを取り、煮汁をかけながら、かるく煮つめる。器にあじを盛って昆布を刻んで添え、梅干しと青じそを散らす。 (1人分168kcal)
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