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さんまのかば焼きどんぶり
 
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塩焼きに飽きたら、甘辛いたれをからめてどんぶりに。キャベツとの相性もバツグン。

材料(4人分)
作り方
さんまを三枚におろしたもの(下記参照) 4尾分
キャベツの葉 3〜4枚
煮汁
 しょうゆ 大さじ5
 みりん 大さじ5
 砂糖 小さじ1
塩 少々
小麦粉 適宜
サラダ油 大さじ2
ご飯 どんぶり4杯分(約800g)
紅しょうがのせん切り 適宜
好みで粉山椒 少々


1 さんまは長さを3等分に切り、両面に塩をふって10分ほどおく。キャベツはしんを取り除き、1cm四方に切る。煮汁の材料を合わせておく。さんまの水けをペーパータオルで拭き、小麦粉を薄くまぶしつける。
2 2人分ずつ作る。フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、さんまの1/2量を皮目を上にして並べ入れる。中火で両面を焼き、焼き色がついたら、煮汁の1/2量を回し入れてさっとからめ、さんまを取り出しておく。
3 フライパンに残った煮汁にキャベツの1/2量を入れ、しんなりとするまで中火で煮る。どんぶりにご飯を盛り、キャベツを2等分にして汁ごとのせ、さんまをのせる。残りの2人分も同様にして作る。紅しょうがのせん切りを添えて、好みで粉山椒をふる。
(1人分691kcal)

魚のおろし方
1 胸びれのすぐ下の、頭のつけ根に包丁を入れ、頭を切り落とす。
2 頭の切り口を上にして置き、腹の厚みの半分のところに包丁を寝かせて入れ、長さ5cmくらいの切り目を縦に入れる。刃先で腹の中のはらわたをかき出す。あとで腹の中を水洗いするので、大まかに取り除けばOK。頭とはらわたは、新聞紙ごとに包んで捨てる。
3 尾を手前にして両手で持ち、流水の下で中骨についた血を親指でしごくようにして洗い流す。身の部分に水を当てすぎると、仕上がりが水っぽくなるので、中骨近くを中心に水を当てるのがポイント。
ペーパータオルでしっかりと水けを拭き取る。腹の中はとくに念入りに拭いて。
4 尾を左にして置き、左手で腹の上をしっかりと押さえる。中骨のすぐ上に包丁を寝かせて入れ、中骨にそって小刻みに包丁を前後に動かして、切りすすめる。刃が中骨から浮かないように、中骨の存在を刃先で感じながら、切ること。
5 中骨のついた身を返し、背を手前にして置く。5.と同様に左手で腹の上を押さえ、中骨のすぐ上に包丁を寝かせて入れる。中骨にそって包丁を小刻みに、前後に動かして切りすすめる。尾の手前まできたら、ゆっくりと切り離す。
6 皮目を下にし、頭のほうを上にして置く。腹骨(わきにある細かい骨)に包丁を斜めに当ててそぎ取る。もう一枚も同様にする。
7 皮目を下にし、頭のほうを右にして置く。左手で身を押さえ、身の中央にある小骨を1本ずつ、骨抜きでつまんで抜く。小骨は、頭のほうに向かって引き抜くと、身をくずさずにきれいに抜ける。
骨抜きがないときは、包丁でも。身を縦にして置き、身をなるべく削らないように注意しながら、両側から小骨に向かって、浅いV字の切り込みを入れ、小骨を削り取る。

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