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男の食いしんぼダイエット / 絵と文 ラジカル鈴木
価格:¥ 700(税込)
新品/ユーズド価格 : ¥ 435より(2008年07月25日05時更新)
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「俺、メタボ?」「なんとかしなきゃ、メタボ……」と、ここのところメタボの話題沸騰中ですね。ダイエットしたことなかった人が、秘かにお代わりの手を引っ込めたり、メガ○○の注文を思いとどまったり、ビールの2缶目を開けずに冷蔵庫に戻したりと、今度の健康診断に向けて、着々と減量作戦を進めているのもよく目にします。
そんな人におすすめしたい、楽しく、そしてグッとくるダイエット体験エッセイがこれ。「人間、太るもやせるも心理戦」とは誰が言ったかわかりませんが、イラストレーターのラジカル鈴木氏の軽妙な語り口で、どんどん太っていくときの心の葛藤、ダイエットを決意するときの覚醒、そしてやせるまでの高揚感が、ビシビシと伝わってきます。
独自のダイエット法を綴ったエッセイ以外にも、著者渾身の「パラパラマンガ」、まっちゃん(タレント・松村邦洋氏)との「汗と笑いのダイエット対談」、新婚の奥様が考えた「スーパー簡単ダイエット料理」などなど、いろんな記事が盛りだくさん。ダイエットしたい人も、そうでない人も、ぜひご一読を!(編集担当・安立真由美) |
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男のダイエット対談 松村邦洋×ラジカル鈴木
PART 1 イケイケ、僕のメタボな日々
PART 2 ヤバいぞ、一念発起でダイエット
PART 3 痩せた、モテた、ヨメが来た!
COLUMN
・メタボにはどんな恐怖が待っている?
・メタボリックシンドロームQ&A
・ヨメのおすすめ簡単クッキング
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エッセイとしては最高、ダイエット本としては最悪, 2008-07-21 |
他のレビュアーさんが指摘している通り、この本はダイエット本ではなく、イラストレーター・ラジカル鈴木の自伝ないしはエッセイだと思います。読み物としては素直に面白いと思いますが、肝心のダイエット法が間違っていると思います。彼は、一食減らして夕食を豪華にすればいいのではないか、と述べていますが、これでは太るためのお相撲さんの食事と一緒です。決してダイエッターがまねしてはいけない食事法です。
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ゆるいダイエット本。, 2008-07-20 |
103kg→80kg(165cm)のダイエットですので、岡田斗司夫氏や、モデルさんの
ダイエット本のような過激さやストイックさはありません。
純粋にダイエット本としては、重度の肥満クラスでなく、健康やダイエットに
それなりの知識や関心を持っている人にはあまり参考にはならないかもしれません。
ただ、エッセーとしては面白いです。
安くて量の多い定食屋を見つけたり、深夜にラーメン屋に入ってみたりと、
外食が楽しくて仕方のなかった一人暮らしの始め頃。20歳以前とは体質が
変わり、どんどん太りだす20代。身に覚えのある人には、愉快ながらも
身にしみる「あるある」ネタのエッセーです。
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これはダイエット本ではなく…?, 2008-04-10 |
この本は、所謂「ダイエット本」じゃなくて、むしろ、ダイエットというテーマを通して、
「フリーランス(クリエイター)の生態を赤裸々に綴った実録本」だと思う。
そういう意味では、ダイエットして(全てが好転し始めて)からよりも、
ダイエットする前の方が全然面白い!
孤独やストレスが、暴飲暴食や過食を呼び、
それまでどんな切っ掛けでも生活を変えることが出来なかった著者を、
ダイエット(生活改善?)へと向かわせた、その原動力(モチベーション)
となったのは、ズバリ「モテたいから…」(という気持ち)
あまりに分かり易過ぎる…。
でも、だからこそ、共感を覚えるのかも…
事前の予備知識無しに、オレンジページという名前や、
新書版でカラーイラスト入り…といった体裁を見ると、
よくある、無難な(?)ダイエット本を想像しがちだけど、
実際に読んでみると、
体位とか、自慰とか、中折れとか…のオンパレードで、
その先入観は吹き飛んでしまう。
ポップなイラストと、口当たりの良い文章の向こうに、
フリーランスやクリエイターを取り巻く「光と闇の世界」が渦巻いている…。
イタくて、コワくて…、でも、止められない…
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メタボ, 2008-04-09 |
先日、本屋で見かけたのでアマゾンでこの本を購入してみました。
著者の欲望と肥満との対決がくだらないのですが、非常に核心をついていると思います。
ダイエットの目的に関して、健康のためなどと綺麗ごとだけではなく、女にモテたいヤリたいという全国の青年男子の心中をえぐりだしたかのようなストレートな意見を述べている所は、著者の鬼のような Desire とEnvy が伝わってきます。そしてダイエット後には、あたかも悟りを開いたシャーマンのような安らぎが著者に生まれてきているなと感じたのは私だけでしょうか?
肥満で悩むデブだけではなく、これからデブになるんじゃないかと危惧している人たちには必見の本かもしれないです。
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涙と笑い、でも大成功だからOK、ですよね?, 2008-04-08 |
うははは、悪いけど笑っちゃいました。EDへの不安とか、正常位でセックスができないとか、そんなところまで赤裸々に!! 偉い、偉いよラディカルさん!!
都会の一人暮らしの男のわびしさと危険がへにょへにょに描かれてて、ぜひとも「お腹が気になる」男子に読んでもらいたい良い本です〜。
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