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その住まいで子どもをちゃんと育てる自信、ありますか?
価格:¥ 1,575(税込)
新品/ユーズド価格 : ¥ 212より(2008年10月01日09時更新)
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子どもの食べこぼしやいたずらで、掃除が終わった30秒後には家の中はめちゃくちゃ・・・・・・(涙)と嘆いている皆さん、
来年は子どもが小学校にあがるから、子ども部屋をどうするかでとっても悩んでいるという皆さん、
そして、『オレンジページnet』で、「子ども・のびのび・すまい術」を読んでくださっていた皆さん!
お待たせいたしました!!
4児の母、猪熊弘子さんが「子どもと暮らす住まい」について、とことん考えた本ができあがりました!
その名も、
『その住まいで子どもをちゃんと育てる自信、ありますか?』
この問いかけに「Yes!」と胸を張って答えられる人は少ないでしょう。
だって、子育て中って、片づけても片づけても部屋は散らかっちゃうし、
掃除は行き届かないし、
子どもがハイハイしだしたら家具の角にぶつかって大泣きするし、
子どものモノはどんどん増えるし、
子ども部屋を作っても、子どもは自分の机で勉強しないわ、片づけないわ・・・・・・。
そんな状況を前に「オーマイガッッッ!」と叫んでしまったのが、著者。
大のかたづけ下手で、自称「ダメ母」の猪熊さんです。
「私は、本当にこの住まいで4人の子どもたちをちゃんと育てられるのかしら?」という不安がよぎります。
そこで、建築家、収納カウンセラー、小児科医などの専門家の先生方にも取材をして「よい子が育つ家ってどんな家なのか?」を考え、自分たち家族が今、住んでいる住まいで、「子どもと暮らす住まいの理想のかたち」を追求することにしました。
すると、子どもと暮らす住まいのポイントは案外少なく、8つだけだったのです!
忙しくても、家事が苦手でも、「ダメ母」でも、これなら何とかできそうです。
この本におさめられたアイディアはすべて、著者が、自宅で実践して提案しているもの。豪華な家に引っ越さなくても、リフォームしなくても、今日からすぐに役立つものばかりです。
カバーや本文のイラストは、『うちの3姉妹』が大ヒット中の漫画家・松本ぷりっつさんにお願いしました。
楽しくておもしろいイラスト満載だから、読みやすいですよ!
どうぞ、必要なところ、興味のあるところから読み始めて、子どもと暮らす住まいの改善に役立ててくださいね! |
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《1》片付いた家なら、子育てもラクラク
子どもがいても片づいている家
1.片づいた部屋で、子育ても家事もスムーズに
2.リビングは家の中心。家中散らかっている人も、 まずはリビングから片づけて
3.リビングに必要なモノ以外は部屋から追い出してみよう
4.おたくのリビングは「くつろげ」ますか?
5.リビングから追い出したモノたちの行き先を決めよう
《2》子どものモノはどんどん増殖するけれど
モノが少ない家
6.「持ちすぎないこと」が、子どものいる家の大原則
7.子どもの衣類はサイズ別管理がラク!育児用品は半年に一度の棚卸しを
8.子どもの数だけ増えていくプリント管理の極意とは
9.絵、工作物・・・・・・。片づけにくいモノを整理してとっておくには?
10.アルバム制作の野望は捨てよう!子どもの写真整理はCD利用で
《3》子どもがいるなら、簡単・安全なエコ掃除がおすすめ
清潔な家
11.ホコリでは死なない! けれど、最低限の掃除は必須です
12.赤ちゃんのお昼寝中もOKの万能「掃除機」は昔ながらの「ほうき」です
13.重曹、酢、石けんのエコ掃除なら子どもがいても安心
14.エコ掃除なら、子どもも気軽にお手伝いできる
15.「まとめて掃除」は難しい。「ちょこまか掃除」で大掃除不要に
《4》住まいの大前提「安全」を見直そう
子どもにとって安全な家
16.赤ちゃん時代は、おしゃれよりも安全優先の住まいで
17.家の中には想像を超えた危険がいっぱい。特にココには要注意。
18.大切なのは、絶対に子どもから目を離さないという親の姿勢
19.安全確保のためにできること、やっておきたいことはたくさんある
20.最低限の自身対策。寝室には背の高い家具は置かない
《5》大事なことは食事・睡眠・お風呂の三つだけ
子どもの元気が育つ家
21.狭くても古くてもいい。おいしく食べて、ぐっすり眠れ、
清潔を保てる住まいを目指したい
22.早寝早起きのリズムを作るためには、気持ちよく眠れる環境づくりを
23.片づいたキッチンなら、いつでもすぐに料理に取りかかれる
24.キッチンを汚したくないから使わない?本末転倒の住まいにはしたくない
25.毎日の重労働、子どものお風呂と着替えをスムーズに
《6》リビングで、子ども部屋で、自立レッスン
子どもの生きる力をはぐくむ家
26.生きる力、暮らす力をはぐくむ「家庭」。モデルは母親だけじゃなくてもいい
27.家はホテルじゃない。家族の一員として、子どもにもお手伝いをさせよう
28.自分のことは自分でできるようにするため、
住まいも、子どもが使いやすいように改造
29.「片づけなさい!」と言うだけでは、片づけられる子には育たない
30.思春期は子どもたちに「家庭」を覚えてもらう最後のチャンス
《7》子ども部屋、いる? いらない?
コミュニケーションしやすい家
31.子ども部屋は、子どものモノを入れるための部屋でもある
32.子ども部屋の整理は、子どもと一緒にやるのが基本
33.子どもだって一人でいたい!
お年頃の子どもには、「引きこもれる」時間と居場所を
34.子どもの孤立を防ぎ、子どもの気配を感じられる家を考えて
35.子どもの「個室」は寝る場所だけでOK!ミニマムな「寮」をモデルに
《8》上手な手抜きで暮らしに余裕
大人も気持ちにゆとりができる家
36.「子どものためは、自分のため!」だっていい
37.家電こそ子育ての友。便利な家電を使い倒して上手な手抜きを
38.思い切って、家事を外注。家事のやり方も学べます。
39.究極の「手抜き」の方法は、子どもにやらせることである。
40.親が楽しく子どもを育て、楽しく生きる姿を見せられる家に
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このままじゃいかん、目をさまさなければ・・と思っている人には○, 2008-08-02 |
率直な感想です。やや厳しい意見が入ることを
お許しください。
読んだ印象は、どこか宗教的で自己啓発的だということ。
宗教的というのは、誰か特定の専門家の教えを支持し、
これを実践すれば、誰でもできるはずと硬く信じて
疑わない点、支持を通り越し、もはや崇拝的な
印象を受ける点。
自己啓発的というのは、飯田久恵さんをはじめ、
何人かの専門家のアドバイスを元に実践して
行く点と、自分はその教えを忠実に実践した、
あれだけ「ダメ母」だった「ワタシにもできた」ん
だから、あなたにもできるはず・・・という点。
が、すでにその内容を知っている人には、目新しい
ものはほとんどありません。この本の読者は、何も
知らないだろうという想定で書かれているような
気がします。
たとえば、ネットオークションを利用するなどは、
すでにご存知の方も多いはす。重曹やクエン酸を
使った掃除法もすでにあちこちで紹介されている
ものだし。改めて、すごい発見をしたように紹介
するのではなく、むしろ、実践してみた感想など、
もっと紹介してほしかったかも。
個人的には、アルバム作りを子供に任せるというのは、
なかなかいいなと思いました。自分のお気に入りの
写真を集めたアルバムは、後で自信にもつながると
思うし。
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子だくさん家庭のハウスキーピング, 2007-08-29 |
片づけ方・モノの管理・掃除・安全対策・生活の基本(食事、睡眠、お風呂)・自立とお手伝い・子供部屋・家事の手抜き …という内容の章立てです。著者は4児の母とのことで、赤ちゃんから大きい子まで、また家事育児全般について、広く網羅しているのが高ポイント。もっとも飯田久恵(収納カウンセラー)や佐光紀子(エコ家事)の著書を読んだ人には、あまり目新しい内容はないかもしれません(何度も出てきます)。これまでそういう本を読んでない新米ママさんが、子どもが生まれ育って行く過程で家がどうなっちゃうのかを知るには最適だと思います。もう家も生活も子育て仕様にシフトするしかないと腹をくくりましょう、という感じです。最後の方の便利家電や家事の外注について以外は、結構保守的な印象で、個人的には「大人のモデルは母親だけにかぎらない」「家で揚げ物をしよう」等の主張に共感。しかしこのタイトルはあざといし、人にすすめにくいです。著者は自分を「ダメ母」と呼び、「子どもを自立させて自分が楽になろう」とか言ってるのに、帯に「こんな家なら、良い子が育つ!」とあるのもなんだかなあ。
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子どもがのびのび育つ住まい術
著者・猪熊弘子さんが実践している「すまい術」をインタビュー!
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